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サーバルちゃん「君もフレンズなんだね?」ビルス「はかいしちゃうぞっ!」一話-DB超xけものフレンズSS

執筆日記 けものフレンズSS

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もしもビルス様がジャパリパークに行ったらSS

 

1話

 

ウィス「着きましたよビルス様」

 

ビルス「ふん…何だかチンケな星だね…」

 

「これじゃ美味しい物なんか何も無さそうだ」

 

ウィス「だから言ったじゃありませんか、地球のように美味しい物がある星なんてそうそうないと」

 

「寄り道しないで地球に真っ直ぐ行けば良かったに…」

 

ビルス「うるさいな…今回はいいんだよこれで」

 

ウィス「と言いますと?」

 

ビルス「最近地球ばかりにかまけて破壊神の仕事をしてなかったからね」

 

「ここらでちゃんとダメな星は破壊して仕事しないといけないと思ったのさ」

 

ウィス「あら、殊勝な事ですね」

 

ビルス「当たり前だ、僕は破壊神なんだぞ」

 

ウィス「と言いつつ、全王様が恐いだけなんでしょうけど」ボソ

 

ビルス「…何か言ったか…?」

 

ウィス「いえ別に、あ、ほらビルス様、この星の人間見たいですよ」

 

ビルス「何…?」チラ。

 

サーバルちゃん「あ! カバンちゃんあそこにフレンズがいるよ!」

 

かばんちゃん「本当だねサーバルちゃん」

 

サーバルちゃん「いってみよっ!」

 

かばんちゃん「うん!」

 

ウィス「どうやらこちらに気づいた見たいですね。こっちに来ますよビルス様」

 

ビルス「ふん…言われなくても分かっているそんな事」

 

サーバルちゃん「おーい!」

 

かばんちゃん「ど、どうも…」

 

ウィス「はい、こんにちわ」

 

ビルス「…」

 

サーバルちゃん「私サーバルよろしくね!」

 

ビルス「ん、ああ(馴れ馴れしい奴だな…)」

 

サーバルちゃん「君は見た事ないフレンズだけど…」

 

ビルス「ふ、ふれんず? …なんだそれは…!」

 

ウィス「この星の人間の呼び方じゃないですかね?」

 

ビルス「何だ食べ物じゃないかのか…」

 

サーバルちゃん「えー? 違うよー、フレンズを知らないなんて変わったフレンズだね」

 

ビルス「…知るか、なんだそのふれんずと言うのは…」

 

サーバルちゃん「フレンズはフレンズだよ。私はサーバルキャットのフレンズだよ」

 

「えーと、それで君は何の動物のフレンズかなー…?」

 

ビルス「どっ…!?」

 

サーバルちゃん「分かった! 君はスフィンクスのフレンズだね」

 

ビルズ「何っ! 僕がスフィンクスだとっ!?」ギロ。

 

サーバルちゃん「うん!」

 

ボス「スフィンクス、別名カナディアン・ヘアレス、イエネコの突然変異、性格は陽気で活発で社交的…」

 

ビルス「…! な、何だこの青狸は…」

 

「まあいい、それよりウィス、そのスフィンクスってのは何だ?」クル。

 

ウィス「スフィンクス…そう言えばブルマさんに以前聞いた事がありましたね」

 

「たしか毛が無いツルツルの猫だとか…」

 

ビルス「猫っ! こ、こいつは僕をただの猫だって言ってるのかっ!?」

 

「しかもつるつるのっ!?」

 

ウィス「はい」

 

ビルス「おいお前っ!」

 

サーバルちゃん「え?」

 

ビルス「僕はスフィンクスでも、そのふれんずとか言う奴でもないぞ!」

 

サーバルちゃん「え? フレンズじゃ無いって、それじゃ君は一体なんなの?」

 

ビルス「ふん、一度しか言わないから良く覚えておけ、僕は神様だ」

 

サーバルちゃん「?」きょとん。

 

ビルズ「? どうした?」

 

サーバルちゃん「かみさまって…何?」

 

ビルス「何っ!?」

 

サーバルちゃん「かばんちゃん知ってる?」

 

かばんちゃん「私もよく分からない…」

 

ビルス「おいウィス…! こいつらバカなのか? 神様も知らないぞ」ヒソ。

 

ウィス「んー…」

 

ビルス「もうこんな程度の低い星破壊して地球に行くか…」

 

ウィス「それはビルス様がお好きにお決めになれば良いですけど…」

 

「でもせっかく来たのですから、何か美味しい物を食べてからでも良いのでは?」

 

ビルス「こんな知能レベルの低そうな星に美味い物なんてあるのか?」

 

ウィス「意外にと言う事もあるかも知れません」

 

ビルス「む…そうだな」

 

「よしまあ良いだろう…おい、お前たち!」

 

サーバルちゃん「なーに?」

 

ビルス「この星で一番美味い料理を食わせろ」

 

サーバルちゃん「料理? この前博士のところで作ったあれかな?」

 

ビルス「何…料理が出来るのか…で、どんな料理だ…言って見なさい」

 

サーバルちゃん「確かカレーって料理だったよね。かばんちゃん?」

 

かばんちゃん「う、うん」

 

ビルス「何カレー…!」

 

サーバルちゃん「うん! かばんちゃんが作ったんだよ! すごいでしょー!」

 

かばんちゃん「ぼ、僕はそんな大した事してないよサーバルちゃん」アセアセ。

 

サーバルちゃん「ううん凄いよ! あんなの作るなんてあたしには出来ないもん!」

 

「かばんちゃんは凄いよ!」

 

かばんちゃん「そ、そうかな…えへへ」

 

ビルス「カレーか…」ハア…。

 

サーバル&かばん「?」

 

ビルス「おいウィス、僕たちは地球でどれくらいカレーを食べた?」

 

ウィス「はい、チキンカレー、ポークカレー、ビーフカレー、シーフードカレー、野菜カレー、カツカレー、キノコカレー、ナスカレー、納豆カレー、…ありとあらゆるカレーはもう地球で食べたかと…」

 

ビルス「そう言う事だ、僕はカレーなんて食い飽きてるんだ!」

 

サーバルちゃん「すごーい! 私カレーなんてこの前見たのが初めてだったのに、食べ飽きるほど食べてるなんて…君は凄いフレンズ何だね!」

 

ビルス「ふれんずは止めろっ! …他に何か食べ物は無いのか?」

 

サーバルちゃん「他にって、後はジャパリまんしか知らないよー」

 

ビルス「何っ! じゃぱりまんっ!?」

 

サーバルちゃん「え? う、うん!」

 

ビルス「じゃぱりまん…じゃぱーり…まんっ! 何とも名前だけで美味しそうな響きじゃないか…じゅるり」

 

「良し君たち、そのじゃぱりまんとやら食べさせなさい」

 

「それが美味しかったら、この星を破壊する事は許してやろうじゃないか」

 

サーバルちゃん「ほしを破壊? どう言う事?」きょとん。

 

ビルス「君たちの世界を消すって事さ」

 

サーバルちゃん「あはは! 世界を消すだなんてそんな事できる訳ないよ」

 

ビルス「そうか? じゃああの山を見てみろ」

 

サーバルちゃん「? あの山がどうかしたの?」

 

ビルス「…」ピッ。

 

かばんちゃん「えっ…」

 

ズドオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!!

 

激しい爆風と共に山消滅。(カフェのある山とは別の山)

 

ウィス「あらあら」

 

サーバル&かばん「…」ポカーン。

 

ビルス「良いかお前ら、今のは僕が小指で突っつくより力を入れていない攻撃だ」

 

サーバルちゃん「い、今ので…っ!?」

 

「…|||」サー…(青ざめ)

 

ビルス「ようやく分かったようだね、僕にかかれば世界を消すなんて事は簡単な事なんだ」

 

「僕は破壊神だからね…」

 

かばんちゃん「は、破壊神…|||」サー(青ざめ)

 

ビルス「…ふん、分かったら早くじゃぱりまんとやらある場所に案内するんだ!」ニヤ。

 

サーバル&かばん「は、はい…」ガタガタブルブル…。

 

続く

 

☆次回2話

サーバルちゃん「君もフレンズなんだね?」ビルス「はかいしちゃうぞっ!」二話-DB超xけものフレンズSS - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

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