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【骨折体験談】片手が使えないだけでこんな事が出来なくなる! 紹介

【実体験】

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こんにちわどうも、てんたまです。

 

自転車の横転事故で骨折(ヒビ)と診断されてから一週間が経ちました。

 

診断された時、医者に無理に動かしたら亀裂が入ったところが剥離するから言われたので、今日まで怖くてあまり動かす事が出来なかったのですが…。

そのヒビが入った箇所が肩の付け根の部分、つまり腕に当たる訳で、そのため片手が全然動かせない生活を余儀なくされる感じになりました。

 

憧れない片手生活です(汗)

 

しかし幸いな事、なのか? ヒビが入った腕は、利き腕の右では無く左だったので生活には支障はそんなに出ない───。

と思いましたが…全然そんな事はありませんでした。

利き腕じゃなくても片手だと生活に支障出ます、出まくりです!

 

今回のお話はそんな生活で気づいた、片手だとこれが不自由になったと言う事をご紹介したいと思います。

 

片手だとこれが不自由!

 

服が着替えるのが大変!

すぐにこれを想像する人は多いかと思いますが、これはストレートに大変です。

私の骨折の場合、一応ヒビなので少しは動かす事が出来るのですが、でも医者に「前ならえ」の形で手を動かさないで(その運動で剥離する可能性があるらしい)と言われてたり、痛みで左腕が肩より上に動かせないので、バンザイが出来ないのでとても着替えにくいです。

想像してみてください。

左手を下したままシャツを着替えられますか? 腕をどうやって袖に通しますか?

とても難しいですよね。

と言うか無理です…!

でもその形で着替えないと剥離する可能性があるので、それで何とか着替えるしかありません。

ちなみに私の場合は、上半身を前かがみに折り曲げ、頭と左腕を先に通し、左腕が通ったら動かないように固定して右を通す感じにやれば、なんとか着る事が出来ます。

これでも多少左腕が動いてしまいますが、もうそれはしょうがないレベルですよね。

しかし私の場合ヒビが剥離する可能性があるとは言え、動かせない事はないので、まだそこまで着替えは苦にならないと思いますが、もしもこれがポッキリ折れて左腕を絶対に動かせない状況ならば? 私には介護なしで着替えるにはどうすればいいのか思いつけません。

 

立ちながらだとスマホが使いづらい

次に現代人の必需品スマホタブレットなどです。

そのスマホを使う時ですが、これは人によってその方法は違うかも知れませんが、だいたいが片手で固定して利き腕で操作するかと思います。

なのでこれも片手になってしまうとかなり操作が大変です!

上でも言いましたが、私は前ならえの方向に腕を上げてはいけないので、スマホを操作する時は、ギリギリ手が動かせる腰の辺りにスマホを固定させ、その位置で操作しないといけないので非常に使いづらいです。

なので検索する時など、腰の辺りで検索し、そして現れた検索結果を見るために、スマホを見える位置まで上げないといけないので、操作がどうしても二度手間になってしまいます。

まあこれはそこまで大変と言う話では無いかもしれませんが、でも今まで通り操作出来ないと言うのは、何とも言えぬ歯がゆさを感じますよね。

 

食事が大変!

片手だと食事も大変!

料理をする以前に食べる動作で既にキツイです。

何がキツイかと言うと、それは腕を上げられないからお椀を顔まで近づけられない事です!

つまり箸で食べるスタイルにかなりの制限が出てきてしまうんですよね。

まあラーメンなど麺やスープ系なら、具を箸で掴んだりスープを飲んだりは片手で出来るので良いですが、問題は米のような細かい物。

基本的に丼系はかっ込む食べ方をする私は、片手だとそれが出来ないので、仕方なく箸で摘まんで食べるのですが、食べて少なくなると米粒一粒一粒つまみ上げて処理しないといけないので大変!

うう~、ポロ、ああっ! と言う感じにご飯系食べているとそこら辺が煩わしくて非常に悶える食生活を送っています(笑)

まあスプーンを使えばいいのですが、日本人なのに、何か箸に慣れていない感じの外人みたいな感じになって、ちょっとスプーン使うのは恥ずかしですよね。

何と言うか───吉野家なんかで周りは箸を使っている中で一人だけスプーンを使っている感じです。

どうですか? 何か子供ぽい恥ずかしさを感じて嫌じゃありませんか?

 

自転車のカギがかけられないっ!

なんだそりゃって感じですが本当なんです。

まあ診察後は自転車は乗るのを控えてるので、自転車のカギをかける機会は無いのですが、 その前知らない時に自転車の鍵をかけようとしたら、私の自転車の鍵はチェーン式の穴にはめ込んでカギをかけるタイプなのですが、カチっと奥まではめ込まないと鍵がかからないので、何かで穴を固定して押し込まなきゃいけない訳です。

しかしその固定に怪我した腕を使ってやったら、その固定するのに必要な力を出すと、腕が痛すぎてとても支える事が出来ませんでした(汗)

つまりこれは自転車のカギだけの話だけでは無く、片手で何かを抑えて力を込める作業自体出来ない事を示してるんですよね。

簡単な例をあげれば、ペンチで何か固い物を曲げる事など、それに近い作業が何も出来ない状態になっているんですよね。

まあそんな作業は、工業や大工系の仕事してなければそうそうする機会はないかと思いますが、いざやろうと思って「あ、そうか出来ない」ってなるとかなり歯がゆいです(笑)

ちなみに私は固形のバブを割ろうとして出来ない事に気づいて歯がゆい思いをしました。

何故私にバブを割る必要があるのかは、皆さんのご想像にお任せします(笑)

 

終わりとまとめ

以上で骨折し片手生活になって気づいた大変な事の紹介でした。

怪我などで、普段両手で生活する事が当たり前になっている人が、突然片手の生活になってしまうと言うのは、全く知識も経験も無い未知のゾーンに放りこまれるのに近い事です。

ある意味異世界召喚ですね(笑)

しかし分からなくても、下手な事をすれば怪我の悪化に繋がるので迂闊な事はできません。

皆さんも怪我をした時は、自己判断で「こんな物でいいだろう」とタカをくくらず、分からない事は、人に聞いたりネットで調べたりして、よく情報を集めてから行動にうつした方が良いかも知れませんよ。

───まあ怪我をしないのが一番ですが、それも合わしてお気を付け下さいませ。

後最後に、私の怪我の具合を心配してくれている人がいるので、一応今のところの状況もご報告します。

左腕の方は、まあ腕を上げなければ痛くないので何とも言えないですが、それよりも脇腹、たぶん肋骨の辺りの方が痛いです。

歩くと響くくらい、うーん診察した時はこっちは問題ないと言ってましたが、何か適当そうな先生ぽい感じもあったので、もしかしたら誤診の可能性もあるかも。

と言うか肋骨の方が剥離したとか?

実際どうなっているか分かりませんが、今度病院に行ってみたら聞いてみます。

まあ今の怪我の経過はそんな感じでした。

では骨折し、片手生活になり気づいた大変だった事の紹介の話は、ここで終わりにしようと思います。

また次回の記事でお会いしましょう、それでは。