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2016秋アニメ 夏目友人帳伍 一話感想&キャラ作風紹介 一話から心にじんわり来る良い話!

アニメ観賞日記

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©緑川ゆき白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

こんにちわどうも、てんたまです。

 

2016秋アニメ「夏目友人帳伍」を視聴しましたので、一話の感想、前作のキャラ紹介などしようと思います。

 

夏目友人帳伍とは?

小さい頃から他の人には見えない妖怪を視る力を持っている主人公夏目貴志(なつめ・たかし)が、貴史と同じ力を持っていた祖母夏目レイコ(なつめ・れいこ)の遺品である、名前が記されていればその妖怪を自在に支配する事が出来ると言う「夏目友人帳」を手に入れてしまう。

以来その帳簿の力を狙ってきたり、名前を返してほしい妖怪たちが貴史の元に訪れるようになった。

その際タチの悪い妖怪と戦ったり、また友人帳に名前を記した時の、レイコと妖怪の間にあった心温まるエピソードが物語られる。

それが夏目友人帳と言う物語のアニメであり今回「伍」は、その5期目にあたるシリーズになります。

 

夏目友人帳紹介記事

tentama315.hatenablog.com

 

キャラクター紹介

 

夏目貴志

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妖怪を視る力を持っており、妖怪を支配する夏目友人帳を受け継いだ高校生。

その妖怪を視る力の所為で、子供の頃気味悪がられてた事により、一時期暗い性格になってしまったが、理解のある家族や友達に巡り合えた事で、明るさを取り戻している。

基本的に心の根の優しい少年。

 

 ニャンコ先生(マダラ)

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夏目が死んだら友人帳を譲ってもらえると言う事で、用心棒をやる事を承諾した大妖怪。

普段は猫の姿をしているが、それは依り代に招き猫の人形を使っているためであり、本来は巨大な狐か狼の妖怪。

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また大妖怪から高圧的な態度を取ったりするも、夏目が死ねば友人帳が手に入るのに、ついつい助けてしまうようなツンデレなところもある。

 

夏目レイコ

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夏目の亡くなった祖母で、夏目と同じく妖怪を視る力を持っていたため、周りから気味悪がれ孤独な生活を送っていたが、暗い夏目とは正反対の勝ち気な性格と強い力を持っていた事から、そこら中の妖怪に勝負を挑んで、勝った妖怪に子分になる証として友人帳に名前を書かせた猛者。

 

田沼要(たぬま・かなめ)

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前期で夏目の高校に転校してきた男子で、夏目ほどではないがうっすらと妖怪を視る力を持っている事から、夏目の理解者となる。

友達の為なら無理をしてしまうような、そんな優しく強い意志を持った性格をしている。

 

笹田純(ささだ・じゅん)

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夏目のクラスメイト、自身が妖怪に会ったかも知れないと言う体験談がある事から、夏目が妖怪を視る力を持っているのでは? と夏目に対して興味深い物を持っている。

しかし最初の事件以来、夏目の力を知っている田沼などのフォローもあり、夏目の力を知るには至ってはいない

 

藤原夫妻(ふじわら)

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夏目の里親で、親戚中をたらい回しにされ人間不信になっていた夏目の心を癒してくれた暖かくとても優しい夫婦。

 

一話のあらすじ

高校生活を送りながら、友人帳に記された妖怪の名前を返す、変わらぬ日々を送っていた夏目は、ある日の事、謎の転がる壷に追いかけられてしまう。

その壷は当然ながら妖怪で、夏目をレイコと勘違いして、レイコが盗んだ物を返せ! と夏目に迫るのだが、妖怪の思い出を見るたびに優しかったレイコの事を考えると、そんなレイコが妖怪の物を盗むのが信じられないと、事の真相を調べ始めるのだが…。

 

一話の気になる所

 

意地悪な親戚

藤原夫妻に引き取られる前は、夏目が回った親戚たちは、そこまで酷くないが、やはりどこか人として出来てない悪い印象を感じる人が多い。

今回出てきたその親戚の一人であるおばさんもそうだったが、まあ引き取りたくも無かった子供が何か見えるって騒いでたらそりゃ嫌気もさすのは分かるし、それが現実的な反応とは思うけど、やはり見てる側では、何で分かってやらないんだよって思いますよね。

ともあれこう言う人たちみると、夏目は藤原夫妻に引き取られたのが良かったと、しみじみ再認識出来る演出ですね。

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カヤツボ怖いw

夏目をレイコと決めつけて、盗んだ物を返さないと夏目の家の大事な物を盗むと言うカヤツボ。

大事な物が夏目の物ならいいが、もしも家族だったらと危惧すした夏目は、自分はレイコじゃないと言うが、全く聞く耳持たないカヤツボ。

一応人の姿もあるのに、久々に人の話を聞かない系の、何かゾクっと来る妖怪だ。

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またカラツボとは戦う事は無かったが、カヤツボを知る妖怪はこぞって恐ろしい妖怪だと言っていたけど、どのくらい強くて恐れられてたのか気になる所だ。

ニャンコ先生が調子に乗りおって! と言う感じになってたので、そこまでの力は無いようにも感じるが…。

 

今回のオチ

カヤツボが、レイコが自分から盗んだと思ってた人形は、実はとある近所の子供が落とした人形をカラツボが勝手に拾って自分の物していたのを、その人形を落とした子供が泣いていたので、取り返してきたと言う理由があったのですね。

しかし人形を返したけど、レイコは気味悪がられてた事から、その子供の母親はレイコに人形はあげますと受け取らなかった。

それで今更だけどカヤツボに返そうと思ったけど出会えず、カヤツボが気づくように木の間に挟んでおいたとそう言う訳だったのですね。

しかし度々出るこう言う夏目たちを気味悪がる大人たちとのやりとりって、ん~~~~歯がゆい! ってなりますよね。

とりあえず、人形は綺麗にして返したらカヤツボも満足して帰っていって万事解決と言う感じで良かったですね!

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終りとまとめ

五期スタートそうそう、夏目友人帳らしい心にじんわりくる良い話でしたね。

やはり妖怪の前では強気だけど、人は気味悪がられるから苦手な感じが分かったレイコの過去。

レイコって昔の夏目と変わらないんだなって話に、ほんのちょっぴり心のさみしさを感じさせるけど、ほのぼのした回想BGMが中和してくれるみたいな良い演出で物語でしたね!

 一話から本当に楽しめました! これは追いかけて見るアニメ確定ですね!

皆さんもぜひ見ましょう! 

また今回は5期目なので、途中からだと前の話を見ないと分からない部分があって、物語に入っていけないかな? と感じる人もいるかと思いますが、基本的に夏目貴志が友人帳を手に入れて、自分が死んだら友人帳を上げるから守ってほしいと言う契約の元大妖怪のにゃんこ先生に用心棒をしてもらっている事だけ分かっていれば、どのシリーズも途中から見ても楽しめる作品となっていると思うので、恐らく伍から見ても十分ついて行けると思います。

なので5期からデビューの人も、安心してみてくださいませ~。

\(^▽^)/

 

と言う所で2016秋アニメ「夏目友人帳伍」を色々見た感想の話はここで終わりにしたいと思います!

また次回の記事でお会いしましょう! それでは!

 

・次回2話感想

tentama315.hatenablog.com

 

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