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【アニメ感想】2016秋アニメ「夏目友人帳伍」4話感想 祓い屋たちの会合内にいる敵を夏目は見つけられるのか?

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©緑川ゆき白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

こんにちわどうも、てんたまです。

 

2016秋アニメ「夏目友人帳伍」の4話を視聴しましたので、その感想をご紹介したいと思います。

 

前回ちょっと関わりたくない悪質な祓い屋、的場清司(まとば・せいじ)から、祓い屋内に潜む妖怪を退治を手伝う事を、夏目の力を周りにバラさ無いと言う事を条件に無理やり了承させられた夏目は、的場の言う通りにゃんこ先生と共に妖怪退治に身を乗り出すのだが…。

前回3話感想

tentama315.hatenablog.com

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 この一癖も二癖もありそうな難事件。

夏目は的場から何も奪われずまた何も失う事なく見事解決に導けるのか?

その続きの話である、第4話の物語の顛末はこのように語られました。

 

夏目友人帳伍 4話感想

 

あらすじ

的場の言葉に従い、祓い屋を狙う妖怪を、祓い屋の会合で見つけ出そうと的場の式神とに扮して会場内を見回る夏目。

的場の話では、妖怪が祓い屋に憑りついているとの事らしいのだが…。

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キャラ紹介

 

マガツメン

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人の顔に張り付いて操る妖怪。

分身を飛ばし憑りつかせ、自分の仲間を増やしていく。

本体を倒さない限りそれは止まらない。

 

 

4話ポイント

 

夏目の力が優秀すぎる

夏目自体は、妖怪を視る力と、とっさに殴る事で妖怪を一時的に撃退するくらいしか出来ないので、妖怪対決で無双していたレイコやプロの祓い屋には遠く及ばない力しか無いかと思われましたが…。

実際その力は、プロの祓い屋でも見抜けない妖怪の憑依を見抜けるほど卓越した力があるらしい。

それは的場が凄いと褒めるほどの代物ようで、やはりレイコの孫相応の力があるようですね。

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的場家発足は連合して妖怪から身を守るため?

何かとシビアに妖怪退治を生業としている的場家ですが。

その的場家が元々出来た原因は、妖怪に対する力を失い、今まで祓って来た妖怪たちに復讐されないようにするため、その守る力を常備するために連合を組んだのが理由らしい。

つまりある家が力を失っても、他の力のある家が助けると言うシステムのようですが、ここまで組織化しちゃうと、シビアな思考になってしまっても然りと言う感じの話ですね。

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妖怪と契約して力を得ると代償を払わなければいけない?

話の中で、的場清司が右目を呪符で覆っているのは、的場家の何代か前に右目を上げる代わりに妖怪から助力を得ると言う契約をした者がおり、その妖怪から右目を奪われないよう右目を呪符で隠していると言う話がありましたが。

その話を聞いて、名取の体を這い回っているいるトカゲはその類なのでは? と考える夏目。

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確かにそれなら、妖怪を視る力を失って何代も前に祓い屋を廃業した名取家が、急に強い力を持った名取周一が現れた事と辻褄が合うがはたして?

またそのトカゲが左足に行かないのは、もしかして的場の右目と同じような感じで贄にされているからだろうか?

名取のトカゲの秘密が気になります。

 

敵はマガツメン?

祓い屋を襲っていたのは、人の顔に憑りついて操るマガツメンと言う妖怪。

憑りつかれた人間を見極めるのは難しく、流石の夏目の視る力を持ってしてもよく視ないと分からない上に、本体をどうにかしないと、永遠に分身を飛ばし続けてくると言う恐ろしい妖怪。

その擬態を破るために、夏目は的場から手に妖怪を見破る護符を書いていもらいさらに捜索を進めるがそれでも見つからず辟易していると、窓の外で先ほどから何回も聞こえた妙な音がまたするので身を乗り出してみると、そこには今まさにマガツメンが分身を飛ばしているところを見つけ、それを手掛かりについに本体を見つけます。

しかし結局周りの祓い屋の邪魔にあい取り逃がしてしまいますが、そこで的場が出てきてマガツメンを射抜いて倒し何とかその場解決に至りましたね。

その後、そのマガツメンに憑りつかれていた祓い屋は、的場の対抗組織だと知り、そのマガツメンに憑りつかれたのも、的場に対抗する力を手に入れる為、わざと憑りついたかも知れないと言う的場の言葉に、夏目は複雑な心境になってしまいましたね。

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名取さん影から夏目を助けていた

名取には心配かけまいと、言わずに的場の手伝いに来た夏目でしたが、その最中夏目が祓い屋に絡まれたりすると、度々足を転ばせる、何かぴょんぴょん飛んでいた白い物が何度か目に入りましたが、あれは実は名取さんの式神だったんですね。

ずっと的場が夏目に送った手紙はどこに行ったんだろうと呟いていましたが、その行方は実は名取さんが拾っていて、その事から内緒で夏目を助力していたと言う感じだったのですね。

最後に名取さんが出てきて、まさかあれ全部名取さんだったのかと、つい唸ってしまいましたね(笑)

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終わりとまとめ

という感じで名取さんが最後締めて終わった今回第4話でしたが、この妖怪騒動をの中にあった、的場家が出来た理由や、そして名取さんのヤモリが、もしかしたら的場の話から連想するに、名取さんの肉体を狙っている妖怪かもって感じの話に興味深い物を感じましたね。

この話の流れ通り、いずれヤモリは名取さんの左足を奪ってしまうのか? どんな展開になってしまうのか、今後もこの話は気になります。

そして今回はこれで終わりましたが、的場は夏目に対しどう関わっていくのかも気になりますよね。

物凄く夏目の事スカウトしてたし、妖怪退治も大事だったけど、的場的にはこちらもかなり重要な案件だったかもって思えますよね。

そして一番はやはり的場に夏目友人帳の存在を知られる事。

これだけは前期からあった問題ですが、そろそろ何かこの問題に関しても動きがあるかも知れませんよね。

もしも的場に夏目友人帳を知られたらどうなってしまうのか?

今後も的場関連のお話はハラハラ出来そうですね…。

 

と言うところで2016秋アニメ「夏目友人帳伍」4話の感想の話は終わりにしようと思います。

 

また次回の記事でお会いしましょう。それでは!

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