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【アニメ感想】2016夏アニメダンガンロンパの絶望編と未来編を最後まで見た感想。見る人によってはどちらも絶望しか無い物語だった

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© Spike Chunsoft Co., Ltd./希望ヶ峰学園第3映像部 All Rights Reserved.

こんにちわどうも、てんたまです。

 

2016夏アニメ、ダンガンロンパの絶望編と未来編、両方の物語の最終回まで見た感想をご紹介したいと思います。

 

絶望編と未来編を同じクールに放送すると言った変わった放送形式で送られましたこのアニメ。

絶望編は江ノ島盾子(えのしま・じゅんこ)が世界を絶望で滅亡させたまでの話が物語れており、未来編は一期で江ノ島盾子を倒した苗木誠(なえぎ・まこと)や霧切響子(きりぎり・きょうこ)など元希望ヶ峰学園の78期生たちが未来機関の構成員として戦っていた中罠に陥り、また悪夢の殺し合いゲームをしなくてはいけなくなると言う物語になっていました。

この二つの物語の顛末はこのように締めくくられ終わりました。

 

絶望編11話(最終回)感想

 

江ノ島盾子が手引きして七海(ななみ)が惨殺される完成された洗脳映像を見て、洗脳されてしまった77期生。

宗方(むなかた)も、既に洗脳されていた雪染(ゆきぞめ)や江ノ島に弱みを握られ本当の事を言えなかった逆倉(さかくら)に騙されてしまい、絶望を止めるきっかけを失い、絶望は加速していく。

そして最後に暴走する予備学科の生徒を洗脳ビデオで自殺させ、さらには77期生も世界に絶望を振りまくため、爆発で死んだ事にする為に、雪染が卒業式見たいな言葉送った後に教室を爆破!

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死んだ事にするためなのは分かったけど、よく死ななかったですね77期生w

そして最後に洗脳された雪染が、77期生と本当に仲が良かった頃の写真が燃えるのを見ても「いらない物だから」言い捨て、教室を後にする絶望編らしい悲しい最後でしたね。

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未来編12話(最終回)感想

辛すぎる数々の犠牲を出し、ようやく殺し合いゲームを終わらせた苗木たちだったが、御手洗が自分が作った洗脳映像の所為で世界がムチャクチャになってしまった事の罪悪感に押しつぶされ、その贖罪をするために、絶望では無く希望の洗脳映像を流して世界を救うと言う荒唐無稽な手段に出てしまいます。

当然、例え希望でも洗脳するのはおかしいと思いますが、それでも良心の呵責に押しつぶされ過ぎると人間おかしな行動に出てしまう物なのですかね?

御手洗の行動は、そんな人間の弱さをよく現した物なのかも知れません。

そして苗木や宗方の奮闘虚しく、希望の洗脳映像は全世界に配信されてしまいます。

一体どうなってしまうのか?

未来編はここで、既に死んで物語から退場している江ノ島盾子と雪染が、そのシーンを映画館で見ているような場面に切り替わり、そして今まであった物語の流れみたいなのを、総集編ぽく語りましたね。

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そしてここで苗木が77期生を助けた理由を語れますが、実は洗脳を解く方法を見つけ助けていたと言う事実があったんですね。

ゲームをやっていれば分かる感じなのでしょうか?

アニメだけ視聴していると、たまについていけない話が出てきますね。

またそのダイジェスト的な回想シーンの後、ピンチに陥ってた苗木を十神(とがみ)が助けに来ます。

十神の黒服強い!

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そしてここで未来編はその希望の洗脳映像が流れてどうなったのか分かる前に、幕を閉じました。

次に話を繋げる感じの終わり方ですね。

 

 

終りとまとめ

ダンガロンパ3が始まって最初に思った事は何で二つもやっているの? と言う疑問でした。

そして続けて見ていると、なるほどいきなり良く分からない未来編の話の補完のために、世界が絶望に包まれる前の、ダンガロンパゼロ的な話である絶望編をやるのか、と思いましたが、最後まで見ましたが、やはりゲームをやっていない私のような者には、話の辻褄的な物が良く分からないところが、一つ二つあったような気がします。

やはりダンガンロンパの一期しか見ていないと77期生が良く分からないので、何とか脳内補完できるレベルではあったと思いますけど、絶望編をやって未来編をやった方が良かったのではないかなと思いました。

つまりダンガロンパ3は、ゲームをやって話の大筋を知っている人などに配慮した作りになっているのかな?、と思われます。

まあでも多分ですが、次のクールでもう始まっていますダンガンロンパの希望篇で、絶望編、未来編を全部見て分からなかった事など、たぶん補完出来る話があるのでしょうね。

未来編の最後で江ノ島が、苗木が何故洗脳された77期生を助けて裏切ったのかなど、話の経緯とか話してたので、そこら辺の話も希望篇でやりそうですしね。

でも苗木たちが未来機関に入って、77期生や絶望と戦っていた話自体も見ていないので、何かそこら辺もやってくれないと消化不良な感じがするので、良かったらやって欲しいと感じるところです。

ともあれ絶望編と未来編、両方見て感じた事は、人によってはどちらも絶望編だなって事ですかね。

絶望編は絶望で終わる話だから、七海が惨殺されたりするシーンがあっても、嫌だけど仕方が無い事かなって思いますが、未来編でまさか一期のヒロイン的な立場であった霧切響子が死ぬとは思いませんでした…。

本当に何故殺したし? みたいなシーンでちょっとがっかりしてしまいました。

死の悲愴を物語るには良い演出だったかも知れませんが、いやー残念でしたね。

(><)

これは霧切ファンにとっては絶望編と変わらない。

だから見る人によってはどちらも絶望編見たいなアニメでしたねw

もしかしたら希望編で仮死状態で実は生きてましたー! 的な演出があるかも知れないけど、結構血も流れてたし、どうなのかな?

綺麗な顔も毒の効果でビキビキしてましたし、あれで生きてたら男塾並みに凄いです。

ともあれ絶望編・未来編最終回お疲れ様でした。

追いかけて感想は書いてませんでしたが、未来編の次は誰が死ぬのか? 襲撃者は誰なのか? また絶望編の徐々に雰囲気が絶望に変わって行くのは見てて楽しかったでした。

特に絶望編なんてOPのPVが、回を重ねるごとに徐々に明るいカラーから暗くなって行くところに、演出の細かさを感じられましたよね!

後、最後にボクサーがガチホモだったのには笑いましたw

 

ではと言う所で、2016夏アニメダンガロンパ3の未来編・絶望編を最終回まで見た感想の話は終わりにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは!

 

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