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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの41話が悲しすぎる回に…(ネタバレ注意)

アニメ観賞日記

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こんにちわどうも、てんたまです。

 

今回のお話は、現在放映中の「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」、現在最新話であります41話の話です。

 

最新話と言う事で、アニメ記事に関しては久々にタイムリーな記事になりますね。

 

普段はこう言う記事を書くと、見ていない人にネタバレになってしまうので、極力控える、もしくはネタバレしないように書いているのですが───。

 

しかし今回の機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ41話が。

 

あまりにショッキングな内容

 

過ぎて───。

 

一応最初から見てきて、それなりにオルフェンズに思い入れもあった私も、それはかなり精神的に来る物があり、これはもう、この気持ちがおさまらないうち書かないといけない!

 

そう言う使命感が湧きあがり書こうと思った次第です。

 

まあ、鉄は熱いうちに打て、と言った感じですね。

 

と言う事なので今回のお話はネタバレになります。

 

なのでネタバレは嫌! と言う人はアニメを見てから記事を読む事をお勧めします。

 

↓以下該当する人はスクロール注意↓

 

 

 

オルフェンズ41話ラブラブから一転ラフタ死亡

そうです、ショッキングな内容と言うのは、登場人物の一人であった、ラフタ・フランクランド通称ラフタと言う女性キャラが死んでしまったと言う事です。

 

この女性キャラは一期から長きに渡り、パイロットとして活躍してきたキャラであり、基本的にはお姉さんキャラだけど、でもどこか子供ぽい部分もある。

 

そう言った愛らしさも持った女性キャラで。

 

さらに鉄華団の昭弘と言う男性キャラに密かに想いを寄せており、見ていると何だか胸がきゅっとなるような、又はにやけてしまうような、そんな恋する女の子場面を多く見せてくれた、見た目が可愛いだけじゃない可愛い女性キャラクターでした。

 

その可愛さは、個人的な意見になりますが、メインヒロインに近い、もしくはそれ以上の物があったかも知れません。

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視聴者の中には、きっと多くのファンがいた事でしょう。

 

しかし何とその彼女が今回41話で、

 

死亡してしまうのです…!

 

しかもモビルスーツに乗って華々しく散るのでは無く、ウィンドウショッピングをして油断しているところに銃で、パンパンパン───です(しかもヤクザの抗争と言う理由で…)

 

ラフタ「…え?」

 

パンパンパン。

 

これで終わりです。

 

しかも昭弘とちょっと良い雰囲気になってた後にですよ!?

 

これはキツイ…。

 

もう「また会おう」って約束する演出(死亡フラグ)はやめて欲しい…。

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本当に無慈悲すぎる最後に言葉を失いました。

 

その後の、長年コンビを組んできたアジーの反応も。

 

アジー「あああ~~~~あ~~あ~~~~」

 

と、あのクールなアジーさんが、言葉にならない悲痛な叫びをあげているのが、さらに痛々しさを呼び、正直正視に耐えられないシーンでしたね……。

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その後も実は生きてました的な流れになりそうもなく、撃たれたラフタの痛々しい描写と、仲間からの死亡確認のメッセージも来てしまったので、ラフタが死んだ事はほぼ確定付けられてしまいました。

 

もう話の流れからフラグが立ちまくってたので 、見てて怖い怖い、と思ってましたが───やっぱりの結末でしたね。

 

それでも40話で死んだ名瀬とアミダの死体は引き取られていない、と言う演出があたので、もしかしてこの二人生きてるのか? もしかして誰もまだ死んでなかったりしてと、思ったところにこのラフタ死亡。

 

狙ってやっていたとしたら流石と思います。

 

ともあれ、…いや本当に残念でしたね…ラフタ姉さん。

 

終わりとまとめ ラフタは死ぬ必要があったのか?

死ぬ必要があったのか?

 

と、41話を見て、きっと多くの人がそう思った事でしょう。

 

私の場合は、個人的な意見ですが、ストレートに言いますと死んで欲しくなかったと感じます。

 

前回の40話でも、名瀬とアミダが死んでしまいましたが、あちらは、そろそろ誰かが不幸な感じにならないと、ただ鉄華団オンリーワンな物語になってしまい、盛り上がりに欠けるから、あの二人の死はしょうがないと感じました。

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それをやったクジャンは当然腹が立ちますが、後でボコボコにされた時の爽快感は、きっと素晴らしい物になるからだと思ったからです。

 

だから仕方ない、悲しいけど仕方ない。

 

そう諦めがついていた時に、まさかのラフタの死ですよ!

 

もう盛り上げなくて良いよ!

 

と言うか盛り下がったよ!

 

何で殺したの!

 

これが素直な感想です。

 

ですが、まあ、とは心情的には思ってしまいますが。

 

しかし決定的に話を盛り上げるためにはこれもしょうがない演出だったんですかね。

 

視聴者に配慮して話を作るのはプロの仕事ですけど、また視聴者の予想もしない話を作るのもプロの仕事ですから。

 

まあラフタを殺した事によって、クジャンとジャスレイをよりとっちめてやりたい! と盛り上がった事は確かですから、話の作り方としては、まあ一つの正解である事は確かですが。

 

うーん、それでもラフタ姉さんにはエンディングで、昭弘と所帯を持っているような感じになって欲しかったですねー…。

 

ああラフタ姉さんよ、スーパーロボット大戦では幸せになってね…!

 

まあと言うところで、今回のラフタ姉さん死亡のお話はここで終わりにしようと思います。

 

また次回の記事でお会いしましょう、それでは!

はあ…。

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