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アニ活日記48日目〜2023/6/5/視聴アニメ感想(ネタバレあり)〜

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お疲れ様です!

アニ活日記48日目、2023/6/5の視聴アニメ感想になります。

今回視聴したのは、転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~ 第10話、鬼滅の刃〜刀鍛冶の里編 第9話の三本になります。

 

転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~ 第10話

10話あらすじ

初代国王の元で修行をして強くなったのは良かったが、冒険者の活動が疎かになってしまった事で、登録抹消の危機に陥ってしまう。カインは消されないよう慌ててクエストを受けるのだが…。

感想

初代国王の元で5年修行して一瞬17才になってたけど、あれがOPのムービーで成長したカインの絵があった理由だったんですな。てっきり作中にどんどん成長してアニメの後半にはあの年代になるって言う感じかと思ってました。ちなみに修行が終わって元の世界に戻った時、初代国王のはからいで12才の姿に戻されてました。また5年分の月日の差は、初代国王の世界と元の世界の時間の流れが、1日イコール1年って事で、実質5日しか経ってないのでセフセフみたいな感じです。まあ、5日間でも、辺境伯の子息、かつ男爵がいなくなったら、普通の人とは違ってそれなりに大騒ぎになってましたが、ともあれ、5年間の修行で大幅に強くなったので、いよいよ邪神との対決か? と思いきや、またも冒険者と学校の普通の生活に戻って、チートで規格外ぶりを見せる日常? に戻ってましたね。とにかくこのアニメの根幹はここだと思います。カインがチートをやって、周りを驚かせて、王様たちに目立つ事はするなと言っただろう! ごめんなさ〜い😭みたいなのがこのアニメのアイデンティティと言うか繰り返しネタ。とは言えもう1クールならもう終わりの頃を迎える第10話、流石にラスボス邪神の封印が解けてしまいそう、戦いも近そうってところで話は終わりましたね。

多分次回で封印が解けて、11話少し窮地バトル、12話で完全決着って流れかな? どんなラストになるか楽しみと言うところです。

 

鬼滅の刃〜刀鍛冶の里編 第9話

9話あらすじ

完全に窮地を脱した無一郎、そのままの勢いで、上弦の伍の首を切り落としたかに見えたが、倒すどころか真の姿を現す。しかしそんな状況でも無一郎は飄々と余裕な感じを見せるが…。

感想 

アザが浮かび上がってから激つよになりましたね無一郎。玉壺も簡単にはやられまいと第二形態みたいな感じになってましたが、この上弦、喋る度にかませ犬フラグ建てまくるから、まさかとは思いましたが、首一回切られたくらいであっさり◯ぬとは思いませんでした。まあ、首切られた後も何か再生しようとしてましたが、もしかしたらあそこからワンチャン復活の目もあったのかも知れませんが、あれだけかませ犬フラグを建ててただけあって、それもあっさり無一郎に防がれて、細切れ消滅さようなら、上弦の肆方や陸に比べたらほんとあっさり過ぎるご退場でござんしたね。まあそれも気になりましたが、それとアザが浮かび上がった後の無一郎が、強さの他に煽り力も上がってたのが笑えました。😂

後、戦いが終わった後、何か毒が効いてるような感じになってましたね。アザの力で毒無効なのかと思ったらもしかして毒我慢? ともあれせっかく玉壺を倒して半天狗の助っ人にいければ炭治郎たちも窮地が脱されたのに、でも代わりに甘露寺さんが到着しましたね。炭治郎が気をつけて下さーい! って言っても、ん? ああ大丈夫大丈夫みたいな感じでなんか見ててとても心強い。甘露寺が到着した事で炭治郎たちは半天狗を今度こそ倒す事が出来るのか? 次回が楽しみですね。

 

以上、本日のアニメ感想でした。

それではまた!