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大人気ゾンビ物ドラマ「ウォーキングデッド」サプライズでシーズン8に突入した事について、必要だったのかを考察

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初めに

こんにちわどうも、てんたまです。

 

つい少し前くらいに、ゾンビ物の海外ドラマ「ウォーキングデッド」のシーズン7が終わりを迎えた事は、このドラマのファンなら記憶に新しい事かと思う。

 

ウォーキングデッド、このドラマは、ゾンビ物と言っている通り、ゾンビになる病が蔓延し、人類の文明が滅んでしまったと言う世界観で生きていく、いわば終末系のゾンビ物語だが、

このドラマは、ゾンビによるパニックホラーだけでは無く、ゾンビの世界になった後で、生き残った生存者たちは手を取り合う事が出来るのか? もしくは自分だけが生き残るため、他を切り捨ててしまうのか?

そう言った物から生じる深い人間ドラマも非常に面白く、他のゾンビ物と比べて、一線を超えた人気の作品なっている。それがこのウォーキングデッドだ。

 

そんな人気海外ドラマのウォーキングデッドだが、シリーズは7終わると嘯かれていたのだが、いざ終わってみると、シーズン8に突入する事が決定した。

 

ファンなら喜ぶところなのかも知れないが、だがしかしこのシーズン継続には、個人的には思うところを感じる。

それはシーズン7がかなり微妙な話に感じたからだ。

だからシーズン8制作決定を疑問に思った訳ですが、僕が何故シーズン7を見てそう思ったか語りたいと思う。

もはやゾンビはオマケ!ヒューマンドラマ重視しすぎてグダグダになったシーズン7

ゾンビこわくなーい、ゾンビがザコすぎて空気w

まず最初に思うところは、ゾンビ物なのにゾンビの存在がオマケになっている事だ。

ここまでシーズンが進むと、中の年月も進み、そこの世界に住んでいる人のゾンビ対応スキルが高くなりすぎて、最初あれだけ恐ろしかったゾンビが出てきても、もはやただの歩く的と化している事だ。

あうーあうーとゾンビが出てきても、仲間とくっちゃべりながらでも、余裕で頭ナイフブスーで終わって行く感じになっている。

ゾンビ物なのに、非常にパニックホラー的に楽しめなくないゾンビ物になっているのは、これいかに。

ゾンビの絡まない対人戦が微妙

まあ、ゾンビ物の話って、ゾンビ以上の敵を登場させると、バイオハザードになってしまうから、出来ないのは分かるし、その条件で物語を面白くするための窮地を作るには、もうこれは対人戦しか無いのは分かるが少し引っかかる。

別に対人戦が嫌いな訳じゃないです。

シーズン3か4の、総督の時なんかの、刑務所vs町の戦争は凄い楽しめましたしね。

でも今回の救世主編は何か違うって言うか、その総督の時の話と比べて落ちるように感じます。

何でそう思うかは…、まあ、リックがニーガンに屈して、ヘタれた事でしょうか?

総督編の時は、リックとその仲間は強いから負けないってイメージがあって、その安心感の中、どんな風に総督を倒すんだろうと、色々予想を楽しめましたが、

そう言ったちょっと、俺TUEEE的な、存在になっていたリックが、あっさりニーガンにヘタれてしまうって言う演出は、個人的には「えええ…そう言う演出いらない」って感じてしまいました。

それと何度も言うけどゾンビ!

ほぼゾンビを絡めないで、ただの生存者同士の戦争物になっちゃうのも、ちょっと違うような気がします。

登場人物の葛藤が多すぎる

さらにシーズン7は、物語の大半が登場人物の葛藤やヒューマンドラマばかりがクローズアップされてて、ちょっとそればかりになっていて面白く感じられなかった。

もう何を話してたかも覚えていない。

たぶんそればかりになって、アクションシーンが少なくなっていたのが、いけなかったんだと思う。

これだと俳優目当てのただのキャラドラマだ。

それを求めている人もいるだろうけど、物語を純粋に楽しんでいる人間にとっては、あまり楽しめない演出なのでは? と感じる。

終わりとまとめ

まあ、そんな感じに、シーズン7はゾンビがほとんど出ない、出ても申し訳程度に出て、頭ブスーで退場するシーンしかなく、後は登場人物の葛藤やヒューマンドラマばかりで、ゾンビ物パニックホラー物をしては、楽しめない作品になっているように個人的には感じた。

なので、そんな風になってしまうなら変に長引かせず、シーズン7でニーガンを倒して、スカっと気持ちよく終わらせた方が良かったのでは? と個人的に感じる訳なのです。

と言うかウォーキングデッドって、ゾンビ物なのにゾンビが怖くない世界になっている時点で、何と言うか、もう作品自体の寿命も迎えているような気もしますしね。

だから、そんな状態で継続してシーズン8をやる事に、思うところを感じた訳なのですよ。

まあ、ともあれ、こんな感じに、シーズン7で終わると言ってたウォーキングデッドが、継続してシーズン8をやる事に対し、「え? 続けるほど面白み残ってる?」と凄い疑問に感じて、まあこの記事を書いた訳ですが、

まあ、全くシーズン8を期待していないって訳ではありません。

リックとニーガンがいよいよ全面戦争するみたいですが、シーズン7で感じた物足りなさを埋めるような、そんな満足の行くサバイバー同士の「凄い」戦いになれば良いなとは感じています。

 

まあ、ゾンビ物は、シリーズが進むごとにつまらなくなるって言うのは、良くある事なので、しょうがないって話かも知れませんが、

過去有名な人気ゾンビ映画バタリアンなども、シリーズを重ねるごとにつまらなくってそのうち誰も監督を務める者がいなくなったとか、そんな逸話を、どこかで見かけた事がありましたが、

さてはて、そんなバタリアンと同じ、基本、シリーズを重ねるごとにつまらなくなって行くゾンビ物のウォーキングデッドのシーズン8、楽しめる物になれば良いのですが、どうなる事やら…。

 

と言うところで、今回のお話は終わりにしたいと思います。

それでは、また!