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【機動戦士ガンダム~鉄血のオルフェンズ(ネタバレ)】46話感想-大敗を喫した鉄華団&マクギリス革命軍、戦場を火星へとシフト。ヤマギのシノが好きが意味深

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鉄血のオルフェンズ 前回感想~ラフタ事変からラスタルとの衝突まで

 

こんにちわどうも、てんたまです。

 

機動戦士鉄血のオルフェンズ46話視聴しました!

 

ラスタルが持つ圧倒的物量から圧倒的な数で放たれる、最強兵器「ダインスレイブ」一斉掃射の前に、マクギリス革命軍は一瞬でボロボロになり、そして今まで無敵を誇っていた鉄華団も、鉄華団立ち上げ以前から古株でそして熱い戦士だったシノを失い、誰が見ても大敗の様相…。

それでも容赦なく迫ってくるラスタル軍。

大事な人を失っても立ち止まる事は許されない鉄華団。

彼らはここから逆転劇を決める事が出来るのか? 46話は以下のようなお話が語られました。

 

漂うシノが死んだ絶望感。そんなシノの遺骸おいて逃げる事を進言したのは、一番の友人のユージンだった…。

シノの惨状を見て、作戦を忘れてシノを回収するように言うオルガ。

しかしそれを冷静にかつ熱く止めたのは、シノとコンビと言っても良いほどの付き合いだったユージン・セブンスタークその人でしたね。

「シノの死を無駄にはするな!」分からせるように言うユージン…。

 

たぶんユージンの方が、オルガ以上に辛かったと思います。───なにせ一番の親友でしたから。

でも親友だからこそ、その命無駄には出来ない事を一番理解し、飲みこみ、戦場に散った親友の死体をほっておくと言う選択が出来たのかも知れませんね。

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シノがやられた怒りに打ち震えるミカヅキに無謀に挑んでしまったジュリエッタ

仲間が死んだ直後のミカヅキに挑むほど恐ろしい物ない。

無謀にもその状態の時に挑んでしまったジュリエッタ。

ラスタルをどれほど敬愛しているかを熱く語り挑みましたが、そんなジュリエタの想いを「ゴチャゴチャうるせえよ」と、地を這うような声と冷える視線を送ってバッサリと切る───いや叩き潰すかのように、コクピットに容赦なく鉄塊をぶちこむミカヅキ・オーガス。

怖い…! でも震えちゃうっ! そんなかっこいいミカヅキが久々に見れました!

やっぱりミカヅキはこうじゃないと、ですね!

ちなみにジュリエッタさんは、何とか一命は取り留めたようです。

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チャフの煙幕を作り逃亡する鉄華団とマクギリス革命軍

シノが命を賭けて前線に送り込んだホタルビが爆発、瞬間レーダーをかく乱させる「ナノミラーチャフ」が戦闘宙域一帯に散布される…。

なるほど、一発かまして(シノの疑似ダインスレイブ)トンズラする作戦ってこう言う事だったのですね。

あれでもしラスタルがやれてたら、指揮系統滅茶苦茶になってただろうし、その上レーダーも奪えれば、ほぼ確実に逃げられただろうし、これは一見無謀な特攻にみえましたが、一か八かの手にしては結構考えられてた作戦だったのですね。

そう思うとあの一発が外れてしまった事がより悔しく思えてきます。

 

あの時の借りを…容赦なく攻めるガリレオの猛攻の前にイスルギが散る

バエルに乗ってガエリオと戦うマクギリスでしたが、やはりガンダムフレームでも旧式のバエルで、しかも強力な「阿頼耶識type E」を搭載したキマリス・ヴィダールの強さの前には徐々に押され、表情にも余裕が無くなって行く戦いになって行きます。

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そしてアルミリアに刺された手が痛んだ事で、操作に一瞬の隙が生まれた事によって、ついにチェックメイトをガエリオに取られてしまう訳ですが。

その一瞬でマクギリスが「アルミリア…困った女だ…」と呟いたのは、本気でそう思ったのか? それとも自分の甘さへの自嘲か? どちらかは分かりませんが、一瞬マクギリスの本当の顔が見れた瞬間だったかも知れませんね。

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そしてガエリオのトドメの攻撃が迫る中、その窮地を救ったのはイスルギでした。

身を挺して守った訳ですが…コクピットに直撃…これは逝きました。

そして語られるイスルギがマクギリスに心酔していた真相。

彼もかつてのアインと同じような、家柄が無いコロニー出身者だったのですね。

そんな身の上だったから、マクギリスの革命に夢を見てたのですね。

しかしガエリオは、イスルギがマクギリスについて行った訳を聞き、さらにアインと重ねて考えても、そんなのはまやかしだと切り捨てます。

ガエリオが持つ、マクギリスに対しての怒りの根の深さを感じさせるセリフですね。

まあ、それも当然でしょう。何せマクギリスはガエリオが片思いしていた女カルタ・イシューの想いを踏みにじって殺したのですから…。

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昭弘の優しさにぐっとくる

敗走喫し、暗いムード漂う館内の中で、腕を失い半ば役立たずになってしまった事に落ち込むデルマ。

そんなデルマに優しく撫でて「生き残ってて嬉しい」と声をかける昭弘…これは泣ける…(:ω:)

ラフタ姉さん、あんたの見る目に間違いは無かったよ…!

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ヤマギの好きってどんな意味の好き?

シノの死を一番重く受け止めているヤマギですが、そんなヤマギが気が晴れるように、ユージンが、シノがヤマギが自分の事を好きなのかな? と聞いていたと言う話をしましたが…。

とってもいい話しではあると思います、が…しかしシノの「元々家族だから好きって言われてもピンってこない」と言うセリフが、まあ、普通に親愛的な好きなのだと思いますけど、こう言う言い回しすると、まるで幼馴染が当たり前すぎて好きって気づかなかった見たいな、そんな恋愛風にも捉えられるので、これはサンライズさんがちょっと狙ったような演出にも見えますね…w

ユージンの「え? …そう言う(意味?)」見たいな返しの言葉も、そう言う意味の方向に増長させてますし、これは何か後々ネタにされていきそう…w

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終わりとまとめ。戦場は火星へシフト。しかし火星にもラスタルの手は回っていた?

今回のお話は、仲間の死に納得が出来る理由を探す回と言う感じでしたね。

そんな感じに人の死を受け入れられる理由を見つける者もいれば、また納得が出来ずもがき悩む者もいる。そんな複雑な思いが交差する中、マクギリスは火星支部のギャラルホルンと合流し、そこで戦力を立て直してラスタルを迎え撃とうと考えますが…しかしラスタルは、そんなマクギリスをあざ笑うかのように、ある男の画像を見つめます。

これは、すでに火星のギャラルホルンもラスタルの側についていると言う事なのでしょうか?

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これはますますピンチになりそうな様相…! ダインスレイブ包囲殲滅。それに加えて火星も敵となっているとなれば…まるで勝てるビジョンが見いだせません…!

これはどうなるのか…次週も非常に楽しみです!

と言うところで機動戦士ガンダム~鉄血のオルフェンズ21/46話の感想の話は終わりにしたいと思います。

それではまた!

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次回22/47話感想

www.s-kimamaniotalife.jp

 

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漫画 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ