読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
テンプレート

お勧め記事セレクション

オタ系ブログ運営研究 読まれない記事は処断する!厳しいグーグル情勢にオタク系はSEO・SSを試してみる

f:id:hosino1977:20170313213647j:plain

f:id:hosino1977:20170205123245j:plain

こんにちわどうも、てんたまです。

 

相も変わらず、オタク系業界に就職できる事を夢見て、まずは自分のオタク系ブログを盛り上げようと切磋琢磨する日々送っています。

 

と言う事で今回の記事も、ブログのPV数アップには何をすればいいのか?

それを考えて行こうかと思います。

前回、PVアップのためにデザインの見直しした結果

 

とりあえず本題を話す前に、前回やったブログ改善で、一応成果が上がったのでそのご報告をしたいと思います。

www.s-kimamaniotalife.jp

約三日前に行った処置ですが、フォローボタンの増設、サイトマップ登録、スマホのフォローボタンおよびカスタマイズの見直し試したところ。

 

今まで1000まで落ち込んでいたPV数が2000を維持、アドセンスの一日平均あたりが4~5倍アップ、読者数10人アップ、と言う結果になりました。

f:id:hosino1977:20170205125155p:plain

f:id:hosino1977:20170205125216p:plain

少し見直しただけでなのに、たった三日でこんなに成果が出るとは…。

 

これはやらなかっただけで凄い損してたって事ですね(汗)

 

読者の皆様もお気を付け下さいませ。。。

 

そしてご登録してくれた全ての皆々様!

本当にありがとうございました!

 

スクロール感知、グーグルが読まれない記事を処断! 

さて研究報告終えたところで本題の話に行こうかと思います。

先ごろの話ですが、グーグルが「最後まで読まれない低品質記事は検索順位を下げる」と言う厳しい処置を敢行したそうです。

www.yutorism.jp

これは意味もなくダラダラと長い文章を書いてSEOを狙う、所謂長文SEOブログに向けての処置だそうです。

 

なるほど! ただアクセス数狙いで長文を書いている悪い人を排除しようって考えなんですね。

 

例えば───。

 

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

みたいな無駄に長い事を書くだけで簡単にアクセス数アップ! アフェリエイトがっぽがっぽだぜっ!

 

みたいなやつらを排除しようって事なんですね。

 

じゃあ私は長くても内容ある記事書いてるから大丈夫ですね!

 

と、思いましたが、グーグルのやった処置はそう簡単な話では無いらしいです。

 

言及させて頂きました人気ブロガーの「らくからちゃ」さんもキャッチコピーに「その記事読まれています?」と謳っているように。

 

グーグルはそう言った無意味な長文を排除するため、機械的にその記事はどこまで読まれているか、それを調べて判断するようにしたらしいです。

 

そのカラクリは対象記事に対して、アクセス者がどこまでスクロールしたか、記事内にラインを設置して調べているらしいです。

 

つまり記事内に、マラソンでよくあるようなチェックポイントを設けた訳ですね。

 

そしてその判断基準での満点は、これもマラソンと同じでゴール、記事の最下部までスクロールさせる事になりますよね。

 

つまりこれからは、そう言った事を意識した記事作りが必要と言う事です。

 

スクロール感知にオタク系記事は、レビューよりSSの方が有効か?

 

オタク系の記事を書いている人は、アニメとか書籍そしてゲームのレビューが多いかと思います。

そしてまた多い分、最後まで読まれていないと言うのが現実かと思います。

読者の中には、独自の感想が綴られていれば私は読むと言う人もいますけども、そう言う人たちは名前の知れてる上級レビューブロガーの記事は読んでも、無名のブログは、やはり中々スクロールして最後まで読まれない事も多いかと思います。

 

これは困った!

 

スクロールされなきゃグーグル神に検索順位下げられちゃう!

 

と言う事で、オタク系のジャンル記事で、ブログをいかにスクロールしてもらえる記事作りをするか少し考察しました。

 

それで思い付いたのがSEOを意識したSSでの記事作りで、これはレビューと言う概念とは全く違っており、と言うのもSSとは言う物が簡単に言えば小説みたいな物だからです。

 

SSとはサイドストーリー又はショートストーリーに略称で、小説みたいな物ですが、普通の小説と違って、「」の前に喋っている人物の名前を記入し、基本会話のみで進行させていく、ライトノベルをもっと簡単にした感じの物で、とにかくその読みやすさから、とりあえず人に読んでもらいたい時など活躍する執筆方法です。

 

つまりSSで書けば読まれやすいし、内容に食いついて貰えれば、図らずして最後まで読んでもらえる可能性は高い、スクロール感知に強い記事が作れるのでは? と言う事です。

 

まあそれで読みやすいアニメ系のSSを書いて、オタクブログを盛り上げようと言う試みですが、結構効果は期待できると考えています。

 

実際このブログを立ち上げた時も、Pixivで書いていたドラゴンボールのSSを大量引っ越しさせたら、最初の月で1万PV、次の月は3万PV近くいきましたし。

f:id:hosino1977:20170205130410p:plain

(12月はだらけて4回した投稿しなかった結果ですw)

 

さらには「小説家になろう」でオリジナルの「敗戦魔王の戦後処理」のSSなどが、ぱっと出の無名ながら2・8万近くの作品PV数に達したと事があります。

f:id:hosino1977:20170205130616p:plain

まあ小説家になろう全体で見たら微々たる数字ですが、実績も無い、パッと出の新人の作品がここまで読まれた事が重要で、それはとにかくSSが読まれる執筆方法と言う事だからです。

 

これはオタ系のブログアクセスアップに利用しない手は無いですよね。

 

しかし単にアニメのSSを書くだけで人気を呼べるのか?

 

もちろんここも好き勝手に書いているだけでは、お客は呼べないと思います。

 

この問題も実はブログを立ち上げた時にちゃんと気付いていました。

それは誰でも知っているような人気のあるアニメで無いと意味が無いと言う事です。

 

だからブログを立ち上げる前に、ドラゴンボールのSSは使えるんじゃないかって思ったんですよね。

これはアニメブログを始めたばかりの素人にしては、一月でいきなり1万PV超えした事から見れば、中々当りだったと思います。

 

しかしドラゴンボールだけでは弱かったでした。

 

なのでこれからは何のアニメをタイアップにSS書くか? 深く再度考察してみました。

 

そして考えた結果、私のブログでもっとも読まれている、注目のアニメのレビューをタイアップする事を考えました。

 

読者が何を好んで読んでいるか考える、言わばSEO的な事を考えて執筆先を選ぶと言う事ですね。

 

だからこれからやるアニメブログを意識したSS記事は、SEO・SSと命名したのですが。

 

まあそう言う感じにSEO・SSを、ちょっと前くらいに始めまして、その時うちで読まれている記事で上位を占めていたのが「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」と「ソードアートオンライン」だったので、その二つの作品で、何か書けるSSが無いか考えた結果、運よく書きたい話があったので、執筆を開始した感じです。

 

それで成果がありましたか? と問われれば、あまりブクマも貰えないんでどうでしょう? と言う感じですが。

 

たっ二~三日ですがそれなりに効果あったかと思います。

特にオルフェンズのSSを載せた時は、いつもより200~300増しくらいPV数は多かった事と、そしてまたその直後に何故か、アドセンスの金額が一日だけ、減ってた時期と比べて20倍くらいの金額がドンと入ったので驚きました(正確な数字は内緒)

 

この結果見てみると、やはりタイムリーなアニメのSSは強く、またこのSEO・SSが、グーグル検索視点で見れば、結構手応えがある試みであると感じられました。

 

これは引き続き上手く行くか試して行きたいところですね!

 

まとめ

スクロール感知の導入で、色々と厳しくなりましたが、最後まで興味を持って読まれている事が分かるのは、今後のブログ運営について色々なヒントになるかも知れないので、それはそれで良い事かも知れませんね。

またSSや小説のように最後まで読む事に完全な意味がある記事ならいいけど、他の、今書いているような考察系の記事など、やはり長くなると最後まで読まれにくくなるかも知れないので、もう少し短くする事を考える必要があるかも知れませんね。

 

それは文量の話だけでは無く、例えば画像もあまり入れないようにして、記事の全長を短くしようと言う感じです。

 

このように、これからは文だけでは無くは、そちらの方面を考える時間も作らないといけないようですね。

 

うーん、何か弱小ブロガー切り見たいな処置で、まさにブログ氷河期に突入にするのでは? と思われる大変なグーグル神の采配が下りましたが、オタ系ブロガーの皆さんも逆境に負けず、自分なりの生き抜くノアの方舟を考えてお互い乗り切りましょうね~!

 

それでは、また!