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漫画(ラノベ)の編集者になるために何か資格が必要か? Webライティングの1級資格は取った方が良い?

【実体験】 就活

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こんにちわどうも、てんたまです。

 

最初に断っておきますが、今回のお話はソースを提供する物では無く、ソースに対する疑問の記事である事を最初に言っておきます。

 

繰り返し言いますが、これがお勧め! と言う話ではありません、あくまで私の就活の悩みみたいな物です。

 

して本題の悩みの話ですが…。

簡単に言うと、漫画やライトノベルなど、そう言ったメディア業界の出版社で、編集担当の仕事に就くには、どんな努力をすれば編集担当の仕事に就くのに有利になるのか?

 

と言う事です。

 

私は漫画やライトノベルが好きでも、そう言った編集の仕事とは何をすればいいのか? またどんな技術があれば仕事を有利に出来るのか? 

 

当然ですが漠然として過ぎてて分かりません。

 

まあ誤字脱字の添削とか、作家と話し合って物語を決めるとか、原稿を受け取るとか、そんな事をやるのかな~と言う事はぼんやりと想像できますが。

 

しかしそれはあくまで想像であって、自身の中では「本当では無い」

 

分からないのです、何も───。

 

だからどんな資格があれば、漫画編集担当系の求職にエントリーしたら時優位に働くのか分からなかった私は、その辺を少し調べてみました。

 

すると、とある質問掲示板で見た答えでは「経験、学歴、資格など特に必要は無く熱意があれば良い、それを踏まえてあえて言うなら、常に新しい情報に敏感なセンスがあれば充分」

との事でした。

 

なんだ資格も経験もいらないのか、だったら簡単じゃないか。

 

そう思いました。

 

そう思いましたが…違いました。

 

誰でも簡単に応募出来るなら、当然応募者も多い事に繋がりますよね。

 

しかもこの不況の時期ですし、きっと熱意や新しい情報を収集するセンスがある人など、掃いて捨てるほどいるかと思います。

 

そんな中にエントリーしたって、自分が霞んでしまうのは容易に想像できますよね。

 

だからエントリーを優位にするにはやはり「資格」が必要なのかな? と考えた訳です。

 

結局「熱意」とか「情報収集のセンス」とか、自分が出来るって言ってるだけで、実際は何も確証が無い物ですしね。

 

だから何かしら「資格」を取った方が良いのかな? と思った訳なのです。

 

資格は、国家資格でなくても「第三者」が実力を認めていると言う、大きな「信用」になりますものね。

 

その信用ある資格は、少しでも自分の履歴書の見栄えを良くし、採用担当者の目を引くはず。

 

そう考え至った私は、では漫画・ラノベの編集者になるためにはどんな資格を取った方が良い? と考えた訳なのですが。

 

最初にネットで調べたところ、上記で記したお話通り、「資格はいらない」と明言された情報しか無かったので、漫画・ラノベの編集には、どんな資格が有利になるのか? そう言った情報は見つける事は出来ませんでした。

 

なので自分で考える事にしました。

漫画・ラノベの編集者にはどんな資格が必要か考える

 

日本語検定

最初に思いついたのは日本語検定、この資格でした。

 

言葉のお仕事をするから、当然キチンとした日本語を熟知しているか? これが判断できる基準は必要かなと思いつき、この検定を受けてみようかなと思ったのですが。

 

しかしこの検定には落とし穴が。

 

他に別の検定があるのかも知れませんが、ネットの上位検索に出てくるこの日本語検定は、なななんと外国人向けの検定なのです……。

何かやけに問題が簡単だなと思ったらそう言う事だったみたいです(汗)

これはあくまで外国人が、日常の会話をするに当たって、必要最低限の日本語を身につけているかを判断する物であって、母国語が日本語の人が取っても、意味の無い資格なので、知らない人などお気を付け下さいませ。

 

Webライティング検定

次に考えた資格は、言葉のお仕事をするなら文章力が必要だ!

 

と言う事でライティングの検定を探しました。

 

ライティングとは、周りの言葉的認識で鑑みると、文章を書く事と言う意味の言葉ですね。

 

ブログを書いている人やライターさんのような人達が、文章を書く事を、シャレオツでライティングと言いかえる時に良く使う言葉みたいです。

 

人に興味を持たせる文章のライティングとか、そんな感じです。

 

そしてWebライティング検定とは、簡単に言えばそう言った文章を書く能力があるか? またWeb上でブログやホームページなどで言葉を発信する事に対して正しい知識があるか、SEOを理解しているかなど。

 

そう言った能力があるかどうか見定める検定です。

 

これは出版編集の仕事で就活するには、かなり有利に働きそうに見えそうですよね!

 

しかしこれにも落とし穴が。

 

それは何故かと言うと「問題が簡単過ぎる」との事。

 

実際検定を受けたブロガーさんの体験談を見てみると、ブログを書いてれば誰でも分かるような問題ばかりで、中には「この主語は何か?」など小学生並みの問題が出題され困惑したとか。

 

こんな話を聞くと、仮に一級を取って、エントリーシートに「Webライティング一級持ってます!」と自信満々に書いても、採用担当者から「金さえ払えば誰でも取れるのに馬鹿だなぁ…」嘲笑される可能性も、なきにしもあらず、ですよね(汗)

 

まあ中には、出版編集やプロのライターは取った方が良いと言うブロガーさんもいましたが、でも検定の協会によっては、検定を紹介したらアフィリエイト料2倍の報酬などあったりなかったりするので、積極的に進めているのはアフィ狙いもあるかも知れないので、うーん、何ともですよね…。

 

とまあこんな感じに人の話を聞くと、良いだの悪いだの、色々情報が飛び交ってて、何が正しいのか分かりませんよね。

 

と言う事で、実際Webライティング検定を行っている協会のホームページを見てみました。

 

またWebライティングの検定は他にも多くやっているらしく、類似品、いわゆる偽物もあるらしいのです。

 

よくある資格詐欺と言うやつでしょうか? まあ───Webライティング自体最近出来た物なので、何が本当か分かりませんよね。

 

でも何か選ばないといけないので、上位検索で上がった2つの協会を覗いて見ました。

 

その2つはJAW(一般社団法人日本WEBライティング協会)とクラウドソーシングです。

 

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、フリーのライターやランスにとっては有名なWeb上の仕事斡旋所ですよね。

 

そこが提唱するWebライティング検定と言う事で、これは信頼性高いと───思ってしまいますが、実はここが簡単過ぎると指摘された問題を出題した協会なんですよね。

 

しかも、そこから提供される教材も高く、そのお値段32000円…!

試験の費用も別途なので、全て合わせると、ここで試験を受けると約4万円以上かかってしまうと、受講した人の体験談から見ました。

 

高すぎですよね───(汗)

 

第3者から認められた、一生物のWebライティングの資格と考えれば安い物かも知れませんが…それでもこの値段になると悩みますよね。

 

でも最近は変わったのか、前までは試験を受けるなら、教材は強制で買わなければいけなかったみたいですが、最近は教材を買わなくても試験は受けられるようになったみたいです。

 

それなら試験の費用6000円と合格証発行費用3000円だけで良いみたいです。

 

これなら、まあ10000円以内なので、自信があるならちょっと挑戦してみても良いかも知れませんね。

 

JAW

次はJAWの検定ですが。

 

こちらはの費用は教材、試験費用込みで13500円とお安く、また追加教材のDVDを購入しても19800円と、同じ教材付きで考えるとクラウドソーシングと比べて半額近い値段で検定を受けられるのです。

 

が───。

 

ここにも落とし穴が。

 

実はこの一級資格、2年ごとに更新しなくてはいけないらしく、さらにその更新費用が12000円とかなり高い。

 

車の免許だって有効期限3年のだいたい3000円の更新料になっているのに、その4倍とは…。

 

まあWeb上の言葉の世界と言うのは、車と違い、少しの時間であっという間に環境が変化するだろうから、勉強し直す意味も考えて、有効期限が2年と言うのは───まあいいけど、更新料はどう考えてもちょっと高すぎですよね(汗)

 

以上2つのライティング検定を見定めてみましたが…これはどうなんでしょうか?

 

全く知らない世界なので、私には見定めるのが難しいですね(汗)

 

実用ライティング検定

最後はちょっとしたオマケですが。

 

ネット検索して色々探していたところ、実用ライティング検定なる物を見つけたので少し覗いて見ました。

 

こちらは日本生活情報紙協会・JAFNA後援が行っている検定みたいで、雰囲気は結構本格的に見えましたが。

 

しかしこの検定を斡旋している「LETS」と言うライティングのスクールらしきホームページを見ると、主婦などをターゲットにした、ほぼ女性向け、いやもう女子高レベルで女生徒しかいない、そんな雰囲気の学校でした。

 

実用と言う事で、信用のある検定ならやってみたかったんですけどね…ここは男の私はちょっとダメなのかも知れません。

 

残念ですね。

 

ちなみに検定の試験費用は4000円で、スクールの受講費は7万と書いてありました。たぶん6ヶ月で7万かと思います。

 

受講内容は、商品を紹介する時の文章作成、マケーティングがどうのこうの書いてあったので、たぶんアフェリエイト用の文章作成の講座みたいな感じなのかと思います。

 

終わりとまとめ

 以上、漫画・ラノベの、編集担当の仕事に就くにはどんな資格を集めてくればいいのか調べて見ましたが。

 

その結果───。

 

この資格は必要かもと思った資格は。

 

まあ結論から言うと………。

 

分からない(汗)

 

でしたね。

 

文頭でも書きましたが、これは情報を提供する記事じゃなくて、その情報に対して疑問を感じて悩んでいる記事です。

 

出版系の就職するに当たって、どんな資格を持てばいいのか?

 

色々見回りましたが全然分かりませんでした。

 

まあその中でもあえて、これなら取ってもいいと思ったのはクラウドソーシングですかね?

 

一応こっちの方は、JAWと違って更新料は無いみたいなので(たぶん無かったと思います)、一回とれば、とりあえず一生一級資格者になれるし、ライティング系の就職に有利になるよう、履歴書の見栄えがよくなるし───。

 

その点から考えても、取ってもいいかな? と考えているのですがどうでしょうか?

 

次の試験が30日後くらいにあるので、勉強する期間も合して丁度良いのですが───ちょっと悩んでます。

 

まあ私の場合、検定資格なんてスキー3級くらいしか持っていないし、何か仕事の役立つ資格なら、一つくらい持っていた方が良いにも感じるので、うーん、どうしよう…。

 

まあ今の段階では、はっきりとは決められないので、まあじっくりと考えたいと思います。

 

と言う事でまあ今回のお話はこんな所で終わりにしようと思います。

 

まあ検定を受ける事にしたらまたご報告しますので、またその時お会いしましょう、それでは! 

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