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【アニメ感想】2016秋アニメ「魔法少女育成計画」4話感想 今回死んだのはまさかのあの人!

アニメ観賞日記

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© 2016 遠藤浅蜊宝島社/まほいく

こんにちわどうも、てんたまです。

 

2016秋アニメ「魔法少女育成計画」の4話を視聴しましたので、その感想をご紹介しようと思います。

 

前回魔法少女を辞めると死んでしまうと言う驚愕の事実が分かった前回。

さらに相手からマジカルフォンを奪えば集めたマジカルキャンディーを奪う事が出来る、キャンディー譲渡システムがバージョンアップで使えるようにされてしまった事で、一番キャンディーを貯め込んでいるであろうスノーホワイトがルーラ一派に狙われてしまう。

前回3話感想

tentama315.hatenablog.com

 

 ルーラに狙われたスノーホワイト

他の魔法少女殺してまで生き延びたく無いと考えている彼女は、この窮地を一体どのようにしのぐのか?

そこが気になる第4話、一体どんな展開になるのか。

 

魔法少女育成計画 4話感想

 

あらすじ

とりあえずの一位に安堵しているスノーホワイトとラピュセルでしたが、そこにいきなり双子の天使の姉妹が襲いかかってきます。

その二人に対しラピュセルが戦いを挑みますが、ラピュセルが二人を追いかけている間に、今度はスノーホワイトがルーラとスイムスイムに襲われてしまう。

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キャラ紹介

木王早苗(もくおう・さなえ)

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ルーラの現実の姿で、普段は会社のOLをやっている。

現実世界では自分の意見が通らない事に嫌気をさしてしまい、自分の言う事を聞かない人間を全員馬鹿にするような感じに性格がねじ曲がってしまっている。

ルーラの時、仲間を馬鹿にするような発言を繰り返すのはそのためかと思われる。

 

4話のポイント

 

死んだのはまさかのルーラ!

ルーラが作戦を立てて、双子姉妹とたまとでラピュセルとスノーホワイトを分断させる事に成功したルーラ一派。

ルーラの固有能力であるポーズを取ると相手に言う事を聞かせる魔法で、スノーホワイトの自由を奪い、スイムスイムにマジカルフォンを奪わせマジカルキャンディーをスイムスイムのマジカルフォンに移してしまいます。

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なす術なくマジカルキャンディーを奪われてしまったスノーホワイトでしたが、ラピュセルが追っかけて取り戻そうと言う言葉を断わり、自分が死ぬ事を選んでしまいます。

それでもラピュセルが自分のキャンディーをあげてスノーホワイトを助けると言いだし、それに当然受け入れられる事が出来ないスノーホワイトは泣いてそれを止めさせようとする。

 まさに互いが互いを助けようと身を投げ出そうとしている最中、自分のマジカルフォンを覗いてみると表示された画面に双方驚き戸惑います。

そんな最中、最下位の魔法少女が死んでしまうランキング発表が行われてしまいます。

それで最下位になると思われたスノーホワイトでしたが、ランキング最下位の名前に上がったのは…まさかのルーラ!

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実はスイムスイムがスノーホワイトから奪ったマジカルキャンディーの数は半分の25000で、ルーラには嘘をついてその10分の1のくらいの2000個だったと虚構の申告し、さらに奪ったマジカルキャンディーをたまに渡し、今度はそのたまの手によって他の魔法少女にキャンディーをばら撒き、そしてルーラには少ない虚構申告した数の分だけマジカルキャンディーを渡す事によって、ルーラを最下位になるよう仕向けたのです。

つまりスイムスイムが下剋上した訳なのです。

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それにルーラも、今まで自分が集めてきたマジカルキャンディーの総数が数百代だった事から、まさかスノーホワイトが万単位のマジカルキャンディーを集めているとは露とも思わず、まんまとスイムスイムに騙されてしまった訳なんですね。

うーむたぶんスイムスイム、スノーホワイトのマジカルキャンディーの総数を見た一瞬でこの絵を書いたと思われるのですが…頭良すぎますね。凄い…。

 

スイムスイムの下剋上の理由

そしてスイムスイムが下剋上した訳は、なんとねむりんが最後の魔法で入った夢の中であった少女に「君がお姫様になればいいんだよ」と言う言葉!

あの夢の少女がスイムスイムだったのも驚きでしたが。

あれが伏線だったと言うのも驚きですよね。

しかし何と言うすかしっ屁を残していくのでしょうかねむりんはw

流石ニート魔法少女、死んでもただじゃ転びませんw

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ともあれそのねむりんの言葉に、ルーラをお姫様と憧れていたスイムスイムは、その憧れに自分自身がなれば良い事に気づきルーラを殺してしまった訳ですが。

最後に死体を処理すると言い、一人元ルーラだったそれを抱えて公園にそっと置いて行く演出があるのですが…。

その去り際に流した涙は、後悔の涙なのか?

スイムスイムの心の中が気になります。

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スイムスイム小学生だった

ルーラを殺すと言う事をやってのけてしまったスイムスイムでしたが。

ねむりんが入った夢でもそうだったのでまさかと思われましたが…スイムスイムの現実の姿は恐らくは小学生くらいの年ごろの少女。

変身すると女子校生くらいの体つきになるので、これはびっくりな正体だ。

まあ子供が大人になると言うのも、少し昔の魔法少女の定番な設定だったので、この正体もありと言えばありですが…。

それよりも小学生に間接的にとは言え人殺しをさせる描写をやるとは…。

魔法少女育成計画ってかなり凄惨な物語になってきましたね…。

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ルーラの死因がねむりんと違う?

今回死んでしまったルーラでしたが、ねむりんは心臓発作で死んだのに、ルーラ事木王早苗は血まみれになって死んでましたね。

これは魔法少女によって死因は変わるのか? それとも今まで横柄にしてた分双子天使に恨みを買っていた事から、変身解けた後ボコボコにされて血まみれにされてしまったのか? まだルーラの意識もあったしその可能性は高そうですね。

ともあれこの死因の違いは何故起きたのか気になるところだ。

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シスターナナが同盟を持ちかけようとしているが?

シスターナナそしてウィンタープリズンがトップスピード、リップル組に同盟を持ちかけるため呼び出していたシーンがありましたが、あれだけ人が本当に死ぬ事に嘆いていたナナが、急にこのマジカルキャンディー争奪戦に積極的になる意味は?

良い人そうな分腹黒い真実がありそうだから、どこか怪しく感じるシスターナナの同盟を持ちかける話でしたね。

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16人目の魔法少女登場 

何だかんだ理由をこじつけて、半ば強引に16人目の魔法少女にした少女が登場。

いきなり闇を背負ってそうな目で、街を怪しく徘徊する彼女から呟かれる言葉は白い魔法少女を探す言葉。

白い魔法少女と言えば思い当たるのはスノーホワイトしかいないが…彼女の目的は一体。

そしてファブが強引に16人目にこの子を用意した理由は?

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終りとまとめ

今回死亡なされた魔法少女はルーラと言う結果になりましたが、こう言う嫌な奴は意外と生き残りそうな感じもありましたが、あっさり逝かれてしまいましたね。

出だしの過去の回想が完全に死亡フラグでしたか…。

ともあれルーラ嫌われ過ぎてて笑いました。

私のグループで脱落者は出さないとか結構良いセリフも言ってたから、少しは仲間想いな所もあるのではと感じるところもありましたが…しかし現実は仲間から殺したいほどにまで思われてた嫌われ者だったのですね。

特に双子天使とか、初めていいなりにしようとした時凄い怒ってましたから、これは後で殺されてもおかしくは無かったって状況だったのですね。

まあと言う事でスイムスイムが下剋上してルーラが死んだわけですが。

改めて言いますけどスイムスイムの正体が小学生ってのも驚きですね。

あんなむっちり…失礼ナイスバディな魔法少女がまさか成長途中の小学生とは…これは予想外だった。

しかし下剋上するきっかけがあのねむりんの言葉とは…これもまた凄い爆弾を残して行ったと言う感じで驚きでした。

さらに今回4話はシスターナナの同盟話や16人目の魔法少女も現れて、ここら辺が後で物語にどう絡んでくるのか…?

今回も今後の物語に期待高まる演出のオンパレードで非常に興味引かれるお話でしたね。

これは次回5話も楽しみですね!

 

と言う所で2016秋アニメ「魔法少女育成計画」4話の感想の話はここで終わりにしようと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。

それでは!

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