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オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 44話 魔王「戦後謝罪に行ったら勇者にむちゃくちゃにされた件」

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こんにちわどうも、てんたまです。

オリジナル連続SS小説「敗戦魔王の戦後処理」第44話書きました。

 

話の内容は、勇者によって魔王を倒された、その後の魔族のお話をクローズアップして書いています。

 

今回44話あらすじ

父親が魔王だった時の戦中、エルフを酷い扱いをしていた事を知った魔王は、その謝罪をするため妖精界のエルフの村に行きますが、何故か話を付けてくれると言った勇者が魔族が陽光石を奪いに来たと大嘘をついてしまう。
その事により一気に緊迫する魔王とエルフ。
一体どうなってしまうのか?

 

*勇者の表記を女勇者に変更しました。

 

分かりやすい魔王x勇者物とSS形式の小説、そして3000文字程度の短い文章でまとめた、大変お気軽に見れる物となっていますので、興味が惹かれましたら、良かったら読んでみてくださいませ~。

 

 

・一話から 

オリジナルSS小説 敗戦魔王の戦後処理 第一話プロローグ 魔王「平和な魔界が作りたいです」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

 

44話冒頭

魔王「ちょ、ちょっとどう言う事ですか勇者さん!」
女勇者「え? お前陽光石が欲しいって言ってたじゃん」
魔王「寄越せなんて乱暴な言い方してませんよ!」
魔王「と言うか今回は陽光石を貰いに来たんじゃなくて謝罪を…」
魔法使い「この子供が…新しい魔王…だと?」ギロ。
魔王「ひっ!」
魔王「あああああの、ここここの度はままま魔族のせいで、お子様が不幸な事になってしまった見たいで、大変遺憾に感じて、これはイカンと思って、イカンともしがたいようなそんな感じで」アセアセ
魔法使い「遺憾だと…? お前ら魔族がやったのだろうがっ!! そんな他人事みたいにっ…!」ギリ
魔王「ででですよね! すすすみません、ホント!」
魔法使い「それでその謝罪に子供がくるだと…? エルフ舐めるのも大概にしろ魔族っ!」
魔王「で、でも僕は魔王で、魔族の代表ですから…」
魔法使い「ふざけるなっ! お前のような子供が魔王な訳無いだろっ!」
魔王「と、と言われましても実際そうな訳で…」
魔法使い「ああっ!?」
魔王「な、何でもありません。ごめんなさい!」
魔法使い「…く、まあいい」
魔王「え?」
魔法使い「子供だろうと、敵対している国に近づいてどうなるか…遊び半分でしたで済まない事は分かっているよな?」バチバチ。
魔王「…! 何かバチバチしてる! な、何かお手てがバチバチしてますけど!?」
女勇者「おーい魔法使い!」
魔法使い「…何だ?」
魔王(ゆ、勇者さん、やっぱり僕を助けて…!)
女勇者「そいつ凄い硬いから本気でやった方が良いぞー?」
魔王「ちょ、ちょっと勇者さんー!?」
魔王(何で煽るような事を言うのですかっ!?)
魔王(…そう言えば最近理由は分かりませんが、女勇者さんを何かと怒らせていたような気がしてましたが…)
魔王(まさかその復讐!?)
魔王(僕が悪かったかも知れないけど、このタイミイングは止めてー!!)
魔法使い「世迷言を…」バチバチ。
魔法使い「この程度の魔族の子供…この程度で充分だ」スッ
魔王「あ、ちょ、待ってください! まず話し合いましょうっ!」
魔法使い「問答無用…!」
魔王「ひええ!」
魔族子供1「あ、あいつヤバイぞ!」
魔族子供2「ど、どうするんだよ」
魔族子供3「どうするって言っても、近づいたら俺たちも殺されちゃうよ…」
魔族っ子幼「まおーさま、やばいっ!」
女勇者「にしし」
魔族子供1「くっそーあのブス勇者やっぱり裏切りやがってっ!」
魔族子供♀「魔王様!」タタタ!
魔族っ子幼「魔族子供♀ちゃん!?」
女勇者「! ちょ、何でお前が行くんだよっ!」
魔法使い「ん?」バチバチ。
魔族子供♀「あ…う」ブルブル。
魔法使い(また魔族の子供だと…?)
魔王「だ、ダメです! 魔族子供♀下がっていて下さい!」
魔族子供♀「ま…」
魔法使い「…ん?」バチバチ。
魔族子供♀「魔王…様を虐めないで…」
魔法使い「何だと…?」
魔族子供1「ばかっ! 戻れ魔族子供♀っっ!!」
魔族っ子幼「こらー魔族子供♀をいじめるなー!」
魔族子供1「あ! お前まで…」
魔族子供1「くっそー! 行くぞお前らっ!」
魔族子供2「行くって本気か!?」
魔族子供3「死んじゃうぞ!?」
魔族子供1「バカヤロー! 女が行ってるに、ここで行かなきゃ男じゃ無いだろっ!」
魔族子供2「マジか…」
魔族子供3「短い魔生(人生)だった…」
魔法使い「む…」
魔族っ子幼「むー!」
魔族子供1・2・3「…」ゾロゾロ。
魔族子供♀「み、みんな」
魔王「み、皆さん、だ、ダメです! 危険だから下がっていてください!」
魔族子供1「うるせー、び、ビビり魔王は引っ込んでな」ガタガタ。
魔王「君も随分ビビっているように見えますが…?」
魔族子供1「う、うっせー!」
魔法使い「おい…私は子供だからと言って容赦はせんぞ…?」
魔法使い「今すぐ視界から消え失せれば許してやらん事はない…消えろっ!」バチバチ。
魔族子供1「う、うっせー! 子供に大人気ない真似すんな! このババア!」
魔法使い「なん…だと」バチバチッッッ!!
魔族子供2「威力が上がった!?」
魔族っ子幼「うひゃあー! すごいばちばち!」
魔族子供♀「だめだよう…女性に失礼な事言っちゃぁぁ…!」

 

以下の続きは小説サイトで読めます。

面白く感じたらこちらで読んで頂けるとありがたいです。

 

カクヨム

第44話 魔王「戦後謝罪に行ったら勇者にむちゃくちゃにされた件」 - 敗戦魔王の戦後処理(てんたま) - カクヨム

 

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敗戦魔王の戦後処理 - 43話 魔王「戦後謝罪に行ったら勇者にむちゃくちゃにされた件」

 

・次回45話

オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 45話 魔王「これが痛み?」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

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