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オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 41話 魔王「魔界に花を咲かせましょう」

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こんにちわどうも、てんたまです。

オリジナル連続SS小説「敗戦魔王の戦後処理」第41話書きました。

 

話の内容は、勇者によって魔王を倒された、その後の魔族のお話をクローズアップして書いています。

 

今回41話あらすじ

極限まで強化魔法をかけた聖剣で、魔王の暗殺を眠っているうちにやってしまおうとする女勇者たち。
しかし後一歩と言うところで、部屋に魔王の片腕参謀が入って来てしまう。
女勇者の命運はどうなるのか?

 

*勇者の表記を女勇者に変更しました。

 

分かりやすい魔王x勇者物とSS形式の小説、そして3000文字程度の短い文章でまとめた、大変お気軽に見れる物となっていますので、興味が惹かれましたら、良かったら読んでみてくださいませ~。

(すみません! 今回は4000文字です…)

 

・一話から 

オリジナルSS小説 敗戦魔王の戦後処理 第一話プロローグ 魔王「平和な魔界が作りたいです」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

 

41話冒頭

参謀「さて…」
女勇者(参謀が何でここに…! つーか強化魔法の光でバレるバレる…!)
女勇者「おい! …どうするんだよ神官妹…!」ヒソヒソ。
女勇者「っていない…! あんのやろう…」
参謀「ん?」
女勇者(もうダメだ…! こ、こうなったら玉砕覚悟で…!)
呪族の幼女「…!」
女勇者(な、何…? 呪族の幼女から黒い何かが出て…光を隠した…!?)
女勇者 (こ、これこいつがやったのか…?)チラ
呪族の幼女「…」ニコ
女勇者(呪族の幼女~お前ってやつは…)ジワ
呪族の幼女(ふん…女勇者はわらわの嫁にするから死んでは困るからの…)
呪族の幼女(それに、それをするには何がなんでも女勇者には魔王を殺してもらって力を取り戻さないといかんからの)
参謀「おや?」
参謀「ふむ……ふふ」
女勇者(笑った…?)
参謀「魔王様は今日も天使のような寝顔で寝ていらっしゃる」
女勇者(魔王が天使の寝顔ってなんだよ…)
参謀「…今日も御安眠頂いているようで、安心しました」
参謀「さて私も寝るとしますか…」
参謀「お休みなさいませ魔王様…」ドサ
ドア「ガチャ、キィーガチャガチャ、バタン」
女勇者「ふう…何とかなったな…」ヒソヒソ。
女勇者(つーか毎晩魔王が安眠してるかどうか寝顔見に来てるのかよ…参謀キモ!)
女勇者(ん? 何か参謀の奴落としていったぞ…これは本?)ヒョイ。
女勇者(見たこと無い字だ…魔族の言葉か?)グイグイ
女勇者「ん?」
呪族の幼女「ん!」頭をつきだす
女勇者「何だよ…」ヒソヒソ
呪族の幼女「わらわのおかげで、たすかったのぢゃから、なでろ!」ヒソヒソ
女勇者「は? 頼んでねーし、つーかあそこでやらなきゃお前だって困る自体になってたんだからやって当然お互い様だろ?」ヒソヒソ。
呪族の幼女「んなっ!」
呪族の幼女「うぅ~! こんなときくらい、ごほうびくれたっていいだろ! ゆうちゃのばかっ! あほっ!」
女勇者「ばっ! うるせっ静かにしろ!」ヒソヒソ
魔王「うーん」寝転がり
女勇者「!」
呪族の幼女「!」
魔王「…」
魔王「スヤスヤ」
女勇者・呪族の幼女「ほっ」
女勇者「呪族の幼女~?」にっこり
呪族の幼女「な、なに?」
女勇者「そんなに頭撫でて欲しいならやってやるよ」ニィー
呪族の幼女「あ…えっと…もういい」ヒソヒソ
女勇者「遠慮するなよ」ヒソヒソ
女勇者「オラオラ!!」グリグリ(ウメボシ)
呪族の幼女(!!!! 撫でてない! それ撫でてないから!!!!)
呪族の幼女(と言うか強化した剣が近くて恐いっっっ!!)
女勇者「はあはあ…たくよー…今度うるさくしたら、この強化した剣お前に投げつけるからな…」ヒソヒソ
呪族の幼女「うう…ゆうちゃはひどいのぢゃ…こんなにわらわが、あいちているとゆうのに…」シクシク。
女勇者「それがキモいって言ってんだよ!」ヒソヒソ。
呪族の幼女「ん? このほんは…」
呪族の幼女「ふむふむ…ほお…これはまたずいぶんふるいもじのほんぢゃのう…」
女勇者「…読めるのか?」
呪族の幼女「わりと…ふむふむ」
女勇者「へー何て書いてあるんだ…」
呪族の幼女「いまよんでいるところぢゃ、…! これは…!」
女勇者「な、何だ! 何が書いてるあるんだっ!?」
魔王「うーん…ふぁ、誰か…いるのですか?」ムク
女勇者・呪族の幼女「!?!?」
女勇者「…!」聖剣を投げる
魔王「え…?」
カッ!
スドーーーーーーンっっっ!!
ズズズズ…。
呪族の幼女「ゲホゲホっ! ば、ばかものっ! いきなりなげるやつがあるかっ! しぬかとおもったぞ…ゲホゲホ…」
女勇者「う、うるせえな! あの場合しょうがないだろ…」
呪族の幼女「しかしすごいいりょくぢゃったの…」
呪族の幼女(城に大穴が開いて、さらにその先にあった山まで消し飛んだぞ…)
女勇者(これならさしもの魔王も…)

 

以下の続きは小説サイトで読めます。

面白く感じたらこちらで読んで頂けるとありがたいです。

 

カクヨム

第41話 魔王「魔界に花を咲かせたい」 - 敗戦魔王の戦後処理(てんたま) - カクヨム

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