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【アニメ感想】ドラゴンボール超60話 ブラックの正体とは? 未来ザマスが消えなかった訳を考える

アニメ観賞日記

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© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

こんにちわどうも、てんたまです。

 

ドラゴンボール60話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。

 

ドラゴンボール超60話感想

 

~あらすじ

前回現在悟空が暮らす世界でのザマスはビルスによって破壊され、これでもう未来は大丈夫だと太鼓判を押すビルス様でしたが。

しかしトランクスは、前に過去に来た時、こっちの世界の歴史を変えてもトランクスがやってきた未来に変化が無かった事があったのを気にし不安になります。

しかしそれでもビルス様は、人間が歴史に干渉した場合は確かにそのような変化があるが、神が歴史に干渉した場合そんな事は絶対に起こりえないと言います。

一体どちらの話が正しいのか?

ドラゴンボール超第60話で語られたその話の結果はこうだった。

 

・前回記事59話感想(47話~59話まとめ)

tentama315.hatenablog.com

 

 

多次元世界? 未来に帰る前に語り合う青年と少年トランクス

色々な事が絡んでヤキモキしてしまう少年トランクスに悟らせるように、夜の夜景を共に見て、自分が子供の頃にこの夜景を見ていない時点で、自分がいる世界と少年トランクスがいる世界は完全に違う歴史を歩んでいる別の世界だと教える青年トランクス。

青年トランクスの考えは果たしてあっているのか?

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普通に生きているザマスとブラック

ブラックとザマスは消えているのか? 事の真相を確かめに未来に向かった悟空、ベジータ、トランクスでしたが。

しかしいざ未来に戻ってみると眼前に映し出される光景は廃墟のままの荒廃とした未来。

勿論ザマスもブラックも普通に生きており、やはりトランクスが考えた過去の世界を変えても新しい未来が増えて行くだけの、多次元宇宙論的な話が正しかったと言う結果になってしまった。

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何故ビルスの言う事は外れたのか? 気になる所です。

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悟空ブラックはスーパードラゴンボールで作られたコピーでは無かった…?

悟空がブラックを、スーパードラゴンボールで作られたコピーであると問い詰めますが、しかしブラックの返答は「違う」と言うまたも驚くべき返答。

何と悟空の体はザマスが奪ったと言うのだ。

では隣にいるザマスは一体誰なのか?

まさに謎が謎を呼ぶ驚くべき発言だ。

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終りとまとめ

トランクスの考えてた通り、過去を改変すると新しい未来が生まれる多次元世界的な論理の結果で終わった今回の話。

とりあえず気になるのは、ビルスが何故自信満々に青年トランクスの世界も変わったと言い切ったのにザマスは生きていたかと言う事ですよね。

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簡単にその理由を想像してまとめると。

このような事があったのかな? と個人的に考えられました。

それは、以下の通りです。

 

1、ビルスがトランクスの未来に興味が無かったから。

神の力を使えば、トランクスの未来にも影響は出る筈と言ったビルスでしたが。

ビルス自身が歴史の改変に否定的だったり、物語で言ってたように、青年トランクスの未来に興味がなかったりと、そんな感じに心が否定しているため、神の力を使っても無意識レベルで青年トランクスの未来世界の改変干渉まで力が及ばなくなっていたと言う可能性。

 

2、ザマスも神だから。

神が歴史に干渉すれば多次元的でも歴史改変は必ず起きると言ったビルスですが、その話だとザマスも一応神なので、逆に歴史改変の干渉を受けないかも知れない可能性があるかと思います。

ビルスが神が干渉すれば多次元的な話でも未来を変えられると言ったのは、人間と違って、元より時間の流れから外れた一次元高い位置にいるため、その事から神は、時間の改変の干渉を受けない存在であるからだと思います。

例えば私たちがアドベンチャーゲームをなどやって、イベントの選択によりゲームの中は未来は好き勝手に変えられる事が出来ますが、アドベンチャーゲームを操作しているリアルなプレイヤー自身は、ゲームの中の未来が変わろうと、現実で何か起きるような干渉は起こらないですよね?

たぶんそんな感じに、そのゲームをやっているプレイヤーのように、ビルスが一次元下の時間の流れで行った歴史改変の干渉を、高次元のザマスは影響を受けなかったのだと言う話だったのかも知れません。

 

3、不老不死だったから

干渉を受けなかった理由として、単純に不老不死だったからと言う可能性もあります。

不老はともかく、不死は文字通り不変に死なない存在なので、それはドラゴンボールの世界では、例え過去からの存在を消されるような歴史改変の干渉があっても消える事もないと言う感じになっているのかも知れません。

しかもその不老不死になるため使ったのは、スーパードラゴンボールと言う、地球にある物とは比べ物にならないほどの力を持ったドラゴンボールなので、ザマスは、過去不老不死になった事があるガーリックJrとは桁違いのレベルの不老不死になっている事から、歴史改変無効など色々あってもおかしくは無い、と言う設定が盛り込まれている可能性があるかと思います。

 

以上ザマスが歴史改変の干渉を受けても消えなかった理由かと筆者は考えます。

とは言え妄想の範囲なので事の真相ははっきりと分かりませんが…。

如何なる理由があって、ビルスの言う事が間違ってしまったのか?

今後、その話を回収する時一体どんな話になるのか楽しみですね。

そして最後にブラック。

彼は体は悟空だが、心はザマス本人と言う衝撃の事実が飛び出しました。

ではすぐそばにいるザマスは一体誰なのか?

今回は残念ながらここで話は終わり、その謎は次回に持ち越しになりました。

一体どう言う経緯があったのか? 次回が楽しみですね!

 

と言う所でドラゴンボール超60話の感想の話は終わりにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは!

 

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