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オリジナルSS「敗戦魔王の戦後処理」 35話 魔王「一旦魔王城に帰りましょう…え? なんでついてくるの」

執筆日記 ダイエット

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こんにちわどうも、てんたまです。

オリジナル連続SS小説「敗戦魔王の戦後処理」第35話書きました。

 

話の内容は、勇者によって魔王を倒された、その後の魔族のお話をクローズアップして書いています。

 

今回35話あらすじ

魔王が結んでしまったムチャクチャな協定のせいで、不満を爆発させる下位魔族たち。
今の状態が改善されなければ戦争をする事を辞さない彼らを一体どうやって止めればいいのか? 頭を悩ませる魔王。
一旦魔王城に帰って対策を考えようとするが…。

*勇者の表記を女勇者に変更しました。

 

分かりやすい魔王x勇者物とSS形式の小説、そして3000文字程度の短い文章でまとめた、大変お気軽に見れる物となっていますので、興味が惹かれましたら、良かったら読んでみてくださいませ~。

 

・前回

オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 34話 魔王「魔界の大工さん」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

・一話から 

オリジナルSS小説 敗戦魔王の戦後処理 第一話プロローグ 魔王「平和な魔界が作りたいです」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

35話冒頭

魔王(魔大工さんのような下位魔族の要求を受け入れれば、無条件降伏を受けられず平和な世の中に出来ないし…)
魔王(かと言って無条件降伏を受けて、人間さんの戦後補償を払っていたら、下位魔族さんが戦争起こすってなるし…)
魔王(戦後補償を払っても、大抵の事は僕が尽力すれば良いかと思ってたけど、そうもいかないみたいだ)
魔王(僕は一体どうしたら…)
神官妹(…マズイ…非常にマズイ)
神官妹(もしも無条件降伏が破棄にでもなって戦争になったら、あの恐ろしい魔力を持った魔王に勝てる者はこちらにはいない)
神官妹(人間の敗北は必至)
神官妹(そうなる前に、戦後補償の見直しを提案した方が良いのでは…)
神官妹(ああ~でも大臣様に何と報告すれば良いのかしら…)
神官妹(頭が痛すぎる)
神官姉「魔王…ちゃん」
魔王「はい? 何ですか神官姉さん」
神官姉「私…魔王軍に入り…」
神官妹「ふん!」ドゴ!
神官姉「ぐはっ!」
魔王「!」
神官妹「裏切りは許さない…」
神官姉「酷い…」
魔王「あ、あの…何をやってるんですか二人とも…」
神官妹「ほほほ…何でも御座いませんわ」ズルズル。
神官姉「うう…魔王ちゃん」
魔王「;」
神官妹(ともあれ本当にどうしようかしら…?)
神官妹(…そう言えば勇者が色仕掛けで油断させて殺すとか何とか言ってたけど…)
神官妹(まだやる気はあるかしら?)
神官妹(やっぱり大臣様にはバレたく無いし…それに賭けてみようかしら…)
神官妹(そう無条件降伏を破棄を言い出す前に、魔王を亡き者にすれば良いのよ!)
神官妹(そうよ! これしかないわ!)
神官妹「ん?」
大臣「それで残り建物の方はどうするんじゃ!」
魔王「え! あ、あのそれは…僕の作ったのでよければ」
大臣「駄目じゃ! さっきの魔族が作ったやつで無いとわしゃ認めんぞ!」
魔王「でも…さっきの魔族に頼むのは、ちょっと無理かと思いますが…」
大臣「無理なら、お前が持っていってしまった街を戻せ!」
魔王「そ、そんな」
大臣「出来ぬか! 出来ぬなら無条件降伏を破棄しても…」
神官妹「!」
神官妹「スリープクラウド!」
大臣「良いんだ…ふぁ…な、なんじゃこれは…」ばたっ。
大臣の兵士「大臣様っ!? 神官妹一体何を!?」
神官妹「大臣様はお疲れだったようなので、過労死しないように眠らせました」
神官妹「後大臣様が気にするといけないので他言はしないようお願いします」
大臣の兵士「何を馬鹿な…!」
神官妹「お願いします…」ギロ
大臣の兵士「ひっ…分かりました…」
魔王「;」

 

以下の続きは小説サイトで読めます。

面白く感じたらこちらで読んで頂けるとありがたいです。

 

カクヨム

第35話 魔王「一旦魔王城に帰りましょう…え? なんでついてくるの」 - 敗戦魔王の戦後処理(てんたま) - カクヨム

 

・小説家になろう

敗戦魔王の戦後処理 - 34話 魔王「一旦魔王城に帰りましょう…え? なんでついてくるの」

 

・次回36話

オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 36話 魔王「人間の商人さんのプラン?」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

 

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