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オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 34話 魔王「魔界の大工さん」

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こんにちわどうも、てんたまです。

オリジナル連続SS小説「敗戦魔王の戦後処理」第34話書きました。

 

話の内容は、勇者によって魔王を倒された、その後の魔族のお話をクローズアップして書いています。

 

今回34話あらすじ

大臣に言われて新しい街を作るため、魔法を使って建物を作ろうとする魔王だったが、出来る物出来る物不格好な物ばかり、魔王がそんな事していると、突然威勢の良い声が辺りに響く。
声の主は一体? 

 

分かりやすい魔王x勇者物とSS形式の小説、そして3000文字程度の短い文章でまとめた、大変お気軽に見れる物となっていますので、興味が惹かれましたら、良かったら読んでみてくださいませ~。

 

・前回

オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 33話 魔王「立派な街を作って見せます!」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

・一話から 

オリジナルSS小説 敗戦魔王の戦後処理 第一話プロローグ 魔王「平和な魔界が作りたいです」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

 

34話冒頭

???「こんなヘボい建物を作りやがって、せっかくの材料が泣いてるぞ!」
魔王「ヘボいって…そ、そんな筈ありません! 貴方にはこの素晴らしい美的センスが分からないのですか!?」
魔王「みなさんも僕が作った建物は素晴らしいと思いますよね!?」
女勇者「ヘボい」
神官妹「美しくありませんわ」
大臣「脚下」
呪族の幼女「ごみじゃのぅ」
魔王「えええ!?」
???「ほらみろいっ!」
神官姉「大丈夫…よ、魔王ちゃん…みためじゃ無いから」グッ(親指を立てる)
魔王「ど、どうも」
魔王「じゃなくて、いきなりケチをつけてきた貴方は一体誰なんですか!?」
???「俺か? 俺は魔界宮大工職人の魔大工ってぇもんだっ!」
魔王「えええ!? あの数千年続く魔界宮大工を引き継ぎ、建物を作り続けているあの魔大工さん!?」
魔大工「おう、建物を作り続けて数百年の魔大工っていやー俺の事だ!」
女勇者(誰だ…)
神官妹(魔界にも大工っているのね)
大臣(また変なのが出てきた)
呪族の幼女(三千年前も魔界宮大工あったの覚えておるの…まだおったのか)
神官姉(魔王ちゃんの…作った物を、馬鹿にして…許せない)
魔大工「たく、継魔(つぎま)もろくに出来ねえ素人が面白半分に建物何か作るんじゃねーや!」
魔王「継魔…?」
魔大工「いいから俺にやらせろ!」
魔王「は、はい!」
魔大工「おら! おら! おら!」
言うやいなや、魔大工は魔王が作った材料を使い、あっという間に建物を組み立てて行く。
一時間後。
豪邸「うっす自分豪邸です」
一同「おお~!」
女勇者「すげえっ! あのボロボロの廃墟が豪邸にっ!」
神官妹「なんと言う事でしょう…」
大臣「おお! 素晴らしい建物だ…!」
呪族の幼女「しゃんぜんねんまえより、きじゅちゅがあがってるのぅ(三千年前より技術が上がってるのう)」
魔王「そ、そうかなあ…僕の方がセンス良いと思いますが…」
神官姉「私も…魔王ちゃんの…廃墟的センスは好き…よ」
魔王「廃墟…」ガク

 

以下の続きは小説サイトで読めます。

面白く感じたらこちらで読んで頂けるとありがたいです。

 

カクヨム

第34話 魔王「魔界の大工さん」 - 敗戦魔王の戦後処理(てんたま) - カクヨム

 

・小説家になろう

敗戦魔王の戦後処理 - 33話 魔王「魔界の大工さん」

 

・次回34話

オリジナルSS「敗戦魔王の戦後処理」 35話 魔王「一旦魔王城に帰りましょう…え? なんでついてくるの」 - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

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