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【アニメ感想】2016春アニメ「クロムクロ」最終回26話感想、どうやって終わるんだー!って思ってたけど予想以上に良いラスト過ぎて泣いた!

アニメ観賞日記

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©クロムクロ製作委員会

こんにちわどうも、てんたまです。

 

2クールやりました、2016春アニメ「クロムクロ」が最終回を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。

 

いやー長くやっているアニメが最終回を迎えますと、しみじみした物を感じてしまいますね。

また前回の感想記事では、勘違い記事上げてしまってすみませんでした。

こちらの記事になりますが本当にすみませんでした。

また勘違い記事ではありますが、1話からの簡単なあらずじを載せたりしてますので、興味がある人は良かったら覗いて行ってくださいませ。

tentama315.hatenablog.com

 

こちらは始まった当初に書いた紹介記事になります。

tentama315.hatenablog.com

 

それではまず最終回の感想を書きたいと思います。

 

クロムクロ26話(最終回)感想

 

・前回のあらすじ

フィドルグの先遣隊を倒し、クルル石が本隊を呼び寄せるためのワームホールを開かせず、エフィドルグが地球に来るのを224年後の未来に引き延ばす事に成功したケンたち。

しかしゼルの本星がある銀河では、エフィドルグに対して一斉に反抗した宇宙人が戦っている事を知ったケンは、ゼルたちと共にその銀河へと乗り込む事決意するが、由希奈は連れて行かないと別れを告げてしまう…。

 

由希奈にみんな協力! 良い仲間たち!

ケンが赤城に由希奈を任せると言った事で、赤城に殴れられるも振り向かずに(ノーダメージ?)去って行くケンの背中が本格的に一人でゼル共に行く事を物語る

そんな状況に悲観し泣く由希奈に、赤城がそれでいいのかと、由希奈がケンを追いかける事を後押しします。

赤城…由希奈の事が好きだったのに、男ですね~。

そんな感じの流れになって、由希奈も赤城の言葉で勇気をもらって、ケンを追いかける事を決意!

その決意にみんなも盛り上がり由希奈をケンの元へ送り届ける事を協力してくれる事に、みんな良いやつらだっ! って感じの流れって良いですよね。

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後、その話を聞いている時のソフィーちゃんが一人でちょこんと、正座しているのが面白可愛かったでしたねw

ソフィーちゃん最後まで最高!

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茅原のお父さんがまさかのハウゼンw

そう言えば茅原の家族事情ってあんまりクローズアップされて無かったし、そんな興味ありませんでしたが、最終回でいきなり父親登場。

なんとあのマッドサイエンティストのハウゼンが父親

最終回、いやクロムクロで一番驚いた話でしたねw

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セバスチャン最後までロリコン道を貫くw最後までブレないキャラたち

ソフィーに解雇されても傍から離れず、死んだと思われても、山に一ヶ月潜伏して生き繋ぎソフィー(ロリ)の元に戻る事で、不屈のロリコンの二つ名を持つに至ったセバスチャン。

今回も当然現れてソフィーのお手伝い! ブレないなーこの人w

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また死ぬなんて関係ないと言って動画を撮るためについてきた茅原も、当初は人の迷惑を考えない、

そのキャラ設定に嫌悪した人も多いかと思いますが、ここまで来ると逆に清々しい物を感じますよね。

最後までキャラをブレさせる事なかったこいつらが好き!

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ケンちゃん由希奈に俺の嫁宣言!w

飛び立つクロムクロにしがみついてついた由希奈に、残るように説得しようとするケンだったが、逆に言い負かされ「流石俺の嫁…」と言ってしまう始末。

そう言えばケンってサムライだから、普段喋り方の語尾にござるとか付けているので。こう言う「俺の嫁」とかオタク語言わせるの妙に合っているかもw

ちなみにケンちゃんの俺の嫁宣言は、萱原が全世界に配信してしまいました。

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最初の「火星に行きたい」を見事に回収した、感動のラストだった!

トムの追撃で、由希奈だけ地上に落とされてしまい、結局ケンについて行く事は出来なくなってしまった由希奈。

しかしそれでも絶対諦めないと、その5年後、宇宙に行ったケンを追いかけるため、由希奈は火星に行く有人船のパイロットになり、火星を足掛かりにケンがいる宇宙を目指す、と言う、最初に由希奈が進路指導で「火星に行きたい」と言った、あの言葉を回収し、かつ時間が過ぎてしまったのが、本当にクロムクロは終わったんだな感じさせてくれる良いラストでした!

あれから何年後ラストは良いですよねー。

何か見てきた時間が長いだけ本当に感慨深く感じられます。

この最終回にした演出家さんには拍手を送りたいですよね!

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またソフィーも一緒に行く事になっており、ソフィーも大人に成長して登場!

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ただ胸は成長しなかった見たいですが…。

きっとセバスチャンも、それで今でもついて来てるんでしょうねw

ともあれ、最後までケンを諦めない、そんな由希奈の一途な心に胸うたれる良い最後でした!

 

終りとまとめ

正直このアニメを最初見た時は、ビーム系の兵器が無い、剣で切り合うだけの地味な演出のロボットバトル物だなーと感じたのが正直な印象でした。

うーん…今でもロボットバトルだけはおお…って唸るような、バトル演出はちょっと控えめって感じは最後まで抜けなかったかも知れません。

これはそんな派手な戦闘を楽しむものでは無く、あくまでサムライxロボットが織りなす、ロボットでやるチャンバラをメインにしたアニメなので、そこら辺はしょうがないと思いますが。

もしも最初からダンバインみたいに、早い段階で空中に飛ばして切り結ぶ演出などあったら、もう少し面白くなったかなーとはちょっと感じていますが、でもやはりそんな簡単に空を飛ばしたりしてると、サムライと言う言葉を使ったアニメなので、何でも派手にすれば良い見たいな節操の無い演出も、ワビサビ見たいなのが無くなって良くは無いかなと感じる部分もあるので、本当にさじ加減が難しいように感じます

まあロボット物で、剣術だけを特化した素材で、バトルを盛り上げると言うのは難しいですよね。

剣からビーム出したりとかしたら、チャンバラが出来ないし、本当に難しい素材だと思います。

だからバトル演出が盛り上がらなかったのは、しょうがない! として見ていました。

そのため私がクロムクロを見続けてた理由は、キャラが好きだからと言う部分の方が強かったと思います。

特にケンちゃんの近代文化に慣れて行く過程とか凄い好きでした。

いつの間にかスマホを使いこなして、サムライがネット通販や知恵袋に質問しているのには、ほっこりをした物を隠せない良い演出で凄い好きでした。

その他にも、由希奈の嫉妬とかニヤニヤ出来るし、ソフィーの意外とノリが良い所とか、荻野のコスプレ可愛いとか、不屈のロリコンセバスチャンとか、登場するキャラの設定が良すぎてそれだけで見れました。

たぶんこのアニメを見てた原動力の80%くらい、登場キャラが良かったからだと思います。

 

と言う感じにキャラとその掛け合いだけで見て損は無いアニメだと思いますので、このクロムクロ、もしご機会がありましたら、ニコニコでもプライムでも円盤でも良いので、見て下さいませ!

 

ではではクロムクロ最終回の感想の話はここで終わりにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは!

 

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kuromukuro.com