読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」 第8話魔王「戦魔将軍さんは良い魔族?」

敗戦魔王の戦後処理 執筆日記

f:id:hosino1977:20160909185939p:plain

こんにちわどうも、てんたまです。

 

オリジナル連続SS小説「敗戦魔王の戦後処理」第8話書きました。

 

話の内容は、勇者によって魔王を倒された、その後の魔族のお話をクローズアップして書いています。

 

今回8話は抵抗運動を続けている戦魔将軍との出会いを描いています。

戦魔将軍とはいかなる人物なのか…?

 

分かりやすい魔王x勇者物とSS形式の小説、そしてなるべく短い文章でまとめた、大変お気軽に見れる物となっていますので、興味が惹かれましたら、良かったら読んでみてくださいませ~。

 

・前回

tentama315.hatenablog.com

 

一話から

tentama315.hatenablog.com

 

8話冒頭

戦魔将軍「儂が戦魔将軍で!」
戦魔将軍「ござる!!」
魔王 (ござるって…)
魔王(どこの国の言葉だ…?)
魔王(でも厳めしい顔で筋骨粒々の)
魔王(如何にも魔族の戦士らしい戦魔将軍さんにはあっているような…)
魔王(いややっぱり何かおかしいー!)クスクス
戦魔将軍「ん? 何でござるか、この子供は…」
魔族っ子幼「チビのにーにだよ、おとーさん!」
戦魔将軍「何、チビ…でこざるか」
魔族っ子幼「うん!」
魔王「チビを定着させないで!」
戦魔将軍「魔族っ子幼…」
魔族っ子幼「うん?」
戦魔将軍「いかんぞぉぉぉぉ!!!」
魔族っ子幼「ぴっ」
戦魔将軍「他の者の身体を見て馬鹿にするような事を言うやつは」
戦魔将軍「クズだ!ダメなやつのする事だ!」
魔族っ子幼「ぴいいいい…」フルフル
戦魔将軍「そしてそれは武死道(ブシドー)に反する事でござる!」
魔族っ子幼「ぴ!?」
戦魔将軍「武死道を守れぬ者は武死騎士(ブシキシ)にあらず…」
戦魔将軍「魔族っ子幼…お前は立派な武死騎士になりたくないのかぁぁぁ!!?」
魔族っ子幼「!?」
魔族っ子幼「うんん!」フルフル
魔族っ子幼「なりたい! おとーさんみたいな立派な武死騎士になりたい!」
魔族っ子幼「だからもう悪いこといわないっ!」
戦魔将軍「よし良い子だな、魔族っ子幼は」ナデナデ
魔族っ子幼「えへへ」
魔族っ子幼「あ! じゃあねーねも言ってたから、めっしないと」
戦魔将軍「ぬぁにぃ!?!?」ギロ
魔族っ子「いやあの…えへへ」
戦魔将軍「ぬぅん!!」ドン!
魔族っ子「いやその…ごめんなさい」
戦魔将軍「儂にでは無いでござろう!」
魔族っ子「はい…」
魔王(戦魔将軍さんって…)
魔王(…悪い事をした子は、ちゃんと叱ったりして)
魔王(え…実は良い魔族?)
魔族っ子「あの…」
魔族っ子幼「あの」
魔王(あ…チビって言ったこと謝ってくれるのかな?)
魔族っ子「チビって言って悪かったなチビ」
魔族っ子幼「ごめんなさいなの、チビのにーに」
戦魔将軍「良くちゃんと謝れたなお前たちは、偉いでござるぞ」なでなで
魔族っ子&幼「えへへ…」
魔王「いやおかしいでしょ!!!!」

 

以下の通続きは小説サイトから読めます。

面白く感じたらこちらで読んで頂けるとありがたいです^^

 

カクヨム

kakuyomu.jp

 

・小説家になろう

敗戦魔王の戦後処理 - 7話 魔王「戦魔将軍さんは良い魔族?」

 

・次回のお話

tentama315.hatenablog.com

 

・こちらもどうぞ!

ブログ内オリジナル&二次創作小説index

オリジナル小説INDEXページ - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

二次小説 indexページ - 小説書きながら気ままにオタライフ

 

市場

スポンサードリンク