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オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」第3話 魔王「無条件降伏についての会談が始まりました」

執筆日記 敗戦魔王の戦後処理

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オリジナルSS小説「敗戦魔王の戦後処理」第3話書きました。

魔王x勇者物のSS小説で分かりやすく、短く書いていますので、短い時間でお気軽に読めます。

また物語は勇者が魔王を倒した後、戦争に負けた魔族が人間に無条件降伏をした事をクローズアップした物語を書いています。

興味を惹かれたら良かったらどうぞ~^^

 

前回2話

tentama315.hatenablog.com

 

1話から見る

tentama315.hatenablog.com

 

第3話冒頭

メイド「失礼します」コンコン
魔王(あの魔族一倍プライドの高い妖魔将軍の心を折るなんて…)
魔王(一体勇者はどんなに恐ろしい拷問をしたのでしょう…)
魔王(…な、何か考えると余計に怖くなってきました)
魔王(この部屋に入った瞬間僕は拷問をされてしまうのでは…)
魔王 (いやいやいや…)
魔王(いくらなんでもいきなりそれは…無いですよね)
参謀「魔王様?」
魔王「はははい!」
参謀「…! と」
魔王「なななんですか参謀さん!」
参謀「いえ、もう扉は開いているので、早く入らないと失礼になるかと」
魔王「あ…!」
メイド「ど、どうぞ」
魔王「す、すみません!」
魔王「し、失礼します!」
部屋の一同「…」ジー。
魔王「…あ」
魔王「あ、あの…ま、魔王です」ペコ
魔王(何か良く考えたら、流れで来ちゃったけど)
魔王(そう言えばこう言う政治的な物事に参加するのって初めてだった)
魔王(父上は私が反戦的な事を言うから、まつりごとからは遠ざけていましたからね)
魔王(そう思ったら、何だかき、緊張してきました)
魔王(う、上手く会談など私に出来るのでしょうか…?)アセアセ
大臣「…」
大臣(ふん…確かにあの参謀とか言う魔族の言う通りだったな)
大臣(これだけ気弱な性格なら、傀儡にするには打ってつけだわ…)
魔王「えと…その」アセアセ
大臣「まあまあ…そう緊張せんで構わんよ魔王君」ニコ
魔王「え?」
大臣「肩の力を抜きたまえ」
大臣「我々は何もこれから争いする訳では無いのだ」
大臣「人間と魔族」
大臣「二つの種族の争いを無くす、平和のための会談をおこなうのだからね」
大臣「その会談の前に君がそんなに力を入れていては」
大臣「弾む話も弾まなくなる」
大臣「違うかね?」
魔王「え、あ、そ、そうですね!」
魔王「あ、ありがとうございます!」ペコペコ
大臣「はは…」
大臣(こいつ本当に魔族か?)
大臣(こんなにあっさり人を信用する魔族なんて初めて見たぞ)
大臣(まあ都合が良くていいがな)ニヤ
魔族(なんだ参謀さんが怖い事を言うから、どんなに恐ろしい人達がいるかと思ったら)
魔王(良い人しかいないじゃないか)
魔王(良かった!)
大臣「では本格的に会談を始めようとしましょう」
大臣「人間と魔族…お互いのより良い未来を築くためにね」
魔王「そうですね!」ニコニコ
大臣「それではとりあえず自己紹介をしておきますか」
大臣「儂は王国の大臣と言う者ですじゃ」
大体「そして両隣に居るのが、従者の神官剣士」
神官姉「神官姉です」
神官妹「神官妹です」
魔王「ど、どうも」
神官姉「神官姉です」
魔王「え? は、はいどうも?」
大臣「そして神官妹のとなり居るのが」
大臣「勇者ですじゃ」
魔王「…え?」
勇者「勇者です」
魔王(…この人が勇者)
魔王(凄い長くてサラサラしてそうな金髪で)
魔王(な、なんと言うか…凄い綺麗な人で…)
魔王(勇者ってこんな美人の女性だったんだ)
魔王(何か知的で凛としてて、見とれちゃうな…)
魔王(何だ、参謀さんが凄い怖い人って言うから身構えちゃったけど)
魔王(そんな事全然無さそうじゃないか)
勇者「よろしく…は言いません」
魔王「よろ…え?」
勇者「私は魔族は嫌いなので、よろしくしたくはありませんので悪しからず」
勇者「…」キッ

 

続きは以下のサイトで読めます。

面白く感じたらこちらで続き読んで頂けるとありがたいです。

 

 

カクヨム

kakuyomu.jp

 

・小説家になろう3話

魔王「無条件降伏についての会談が始まりました」

 

次回4話

tentama315.hatenablog.com

  

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