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【アニメ感想】Planetarian~小さなほしのゆめ~最終回感想、ゆめみは世界の事を分かっていた? 涙腺崩壊必死の感動のラスト

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こんにちわどうもてんたまです。

 

2016夏アニメ「Planetarian~小さなほしのゆめ」の最終回第5話を視聴しましたので、その感想を綴りたいと思います。

久々のKeyの泣けるアニメ、その結末は目頭が熱くなってしまう良い最後でした。

 

 

Planetarian~小さなほしのゆめ 

 

ゆめみ襲う凶弾

最終回感想デパートの非常用電源が停止し、ゆめみが稼働停止してしまう現実を何とか変えようと無人攻撃兵器「シオマネキ」の電源を奪おうと戦いを挑んだ屑屋(クズヤ)でしたが、初撃を失敗してしまい手痛い反撃を受けてしまった前回のラスト。

何とか致命的なダメージを避け、逆にシオマネキの足を一本破壊し作戦が上手くいったかに見えたが、シオマネキは屑屋が盾にしていた装甲車を吹き飛ばしてしまうほどの威力を持ったレールガン? を撃ちこんでくる。

その衝撃で、まるで人形のように吹き飛ばされる屑屋。

それでも何とか死なずに済むも、瓦礫に足を挟まれて骨を折ってしまう。

走るどころか歩くことも出来なくなった屑屋にシオマネキは止めを刺そうとする。

そんな絶体絶命の時、屑屋は目を疑う光景みる。

それはゆめみがシオマネキに向かって歩いていく姿だった。

屑屋は一瞬驚愕するも、シオマネキがゆめみに気を取られた隙をついて迫撃砲を撃ちこむのだが…シオマネキに着弾する前に無情にも機銃の弾丸は地を削りながらゆめみの元へと向かうのだった。

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何故ゆめみは屑屋の言いつけ聞かずに出てきてしまったのか…機銃の弾丸がゆめみに迫る瞬間、全ての音が消えスローモーションになるその光景はとても心に迫るシーンだ。

 

ゆめみは世界がおかしくなっていた事に気づいていた?

作中ゆめみは自分は少し壊れていると言っていたが、それはロボットだから世界が滅んでいる事など気づかないはずだったのに、周りを見て世界はとっくに滅んでいる事に気づいてしまった事を故障していると感じていたのだった。

本来ならロボットなのだから、自分自身の力でその事に気づくはずが無いのに、それが出来たゆめみにはやはり本物の心があったのかと感じさせてくれる深いワンシーンだ。

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屑屋のついた優しい嘘

屑屋がこれから眠るゆめみを安心させるためについた優しい嘘。

滅んだ世界で生き残るために、奪い奪われての弱肉強食の世界で生き、人としての優しさなど相当すり減っていたはずの屑屋が涙を堪えながら笑顔で言うシーンは本当に心にくる。

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ただの雨だけど…

ゆめみは自分は涙を流せる機能はついていないと言った。

しかし悲しく降りしきるその雨がゆめみの瞳に落ち、まるで泣いているかのように溢れ出す。

それはただの雨かも知れないけど、それでもゆめみが流した涙と信じたい。

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終わりとまとめ

少し悲しい最後でしたが、最後まで見て本当に感動出来ました。

プロジェクターに映し出されるゆめみの平和だった頃の記憶の映像。

ノルスタジックな感動に涙が止まりません。

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どうして世界は戦争が起こって滅んでしまったのか、戦争が起きなければゆめみは今も変わらず大好きなお客様のためにプラネタリウムの案内をしていたのにと、フィクションとは言え胸がうたれます。

屑屋には必ずゆめみを復活させて欲しいと感じましたね。

そしてゆめみの最後に言った優しい言葉はロボットだからか、それともゆめみ自身の本物なのか、ロボットだからどうなのか分からない、分からないからこそ深く感じる物語が本当に良かった。

出来たらトゥルーエンド見たいなのがあったら嬉しかったですが、円盤特典に入っているならば必ず買います!

それにしてもPlanetarianって5話と短い話だったのですねー。

ゆめみがついてくるって行った時、何かが始まってしまうのか? ってちょっと期待したのですが、そうならなかったのはちょっと残念でしたね。

残念でしたけど、まあこれはこれで良いラストだったと思います。

久々の感動をありがとうございました。

次回のKey作品も期待して待っております。

 

と言うところでPlanetarian~小さなほしのゆめ」の最終回の感想の話はここで終わりにしようと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは。

 

Planetarian~小さなほしのゆめ 紹介

tentama315.hatenablog.com

 

オフィシャルサイト&関連商品紹介

planetarian-project.com