読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
テンプレート

お勧め記事セレクション

【アニメ紹介】2016夏アニメ「腐男子高校生活」 BL好きな男(ホモではない?)の日常を描いたショートアニメ

アニメ観賞日記

f:id:hosino1977:20170313213647j:plain

f:id:hosino1977:20160809133630p:plain

©   みちのくアタミ一迅社腐男子委員会2016

こんにちわどうもてんたまです。

 

2016夏アニメ「腐男子高校生活」を一通り視聴しましたので。その作風をご紹介しようと思ます。

作品のスタイルは「学園日常物+BL+腐男子」となっています。

こちらの作風にご興味がある方は良かったら覗いて行ってください。

興味が無い人も、どんなアニメか気になったら良かったらどうぞ。

 

腐男子高校生活紹介

 

腐男子高校生活とは?

みちのくアタミ先生がウェブコミックZEROーSUMオンラインにて連載中の漫画原作のアニメで、ボーイズラブの漫画が好きないわゆる腐男子高校生坂口とその周りの日常を描いたショートアニメ。

f:id:hosino1977:20160809133341p:plain

 

作風紹介

 

主人公はホモじゃないらしい

普通のハグから濃厚に絡み合う「男同士」の姿を見て興奮する性癖を持つものを腐った者と呼び、そしてそう言うのが好きな女性を腐った女子、通称「腐女子」と呼ぶ。

その腐女子と同じ物すなわちボーイズラブが好きなこの物語の主人公である男の坂口は男だから腐・男子と言う事になります。

腐男子という事なので当然腐女子と同じに男同士で純愛するもしくは絡み合うBLが好きで、そう言う漫画見て妄想を膨らませ頬を染めながらニヤニヤしている訳ですが、ここまでそう言う場面を見せて置いて本人いわくホモでは無いらしいです。

ただ男同士で絡み合っているところを見てハアハアしたいだけなんだ! と頬染めながら熱く語るのだがどうみても「え? それでホモじゃないの?」って感じですよねw

そう言う人のホモかホモじゃないかのセーフラインってよく分からない。

f:id:hosino1977:20160809133354p:plain

 

そのタイトルと作風らしくオカマも登場

腐男子高校生活の名前通りおねえ系の言葉を使うオカマも登場。

しかしそんな風貌とは裏腹に彼も坂口と同じで男が好きな訳じゃない。

両方好きらしい、つまりタチ、つまりもっとタチが悪いキャラって事ですねw

アニメとしては良いアクセントを持ったキャラではありますがw

f:id:hosino1977:20160809133407p:plain

f:id:hosino1977:20160809133414p:plain

 

腐女子もいるよ!

元々この腐女子と言う言葉は女性に向けて生まれた造語であるので、当然こんなタイトルのアニメな訳ですから作中には腐女子の女の子も登場します。

名前は「西原ルミ」ひょんな事から坂口にBL好きがばれてしまいますが、坂口もBL好きだった事で意気投合。

f:id:hosino1977:20160809133428p:plain

その後はお互いの趣味の話で付き合っているだけだったが、だんだんルミの方が坂口を男として意識していく感じに?

腐男子の話だけど、ラブコメもあったりする。

f:id:hosino1977:20160809133439p:plain

 

BL好きなら分かるあるある話

作風の一つで、やはりこう言うタイトルなので、腐男子・女子が持っているBLのこだわりやマメ知識などの話が盛り沢山。

そう言う世界を知らない人にはトリビア的に興味深い話かも知れない。

f:id:hosino1977:20160809133607p:plain

 

 

個人的評価&まとめ

萌えアニメ腐女子でもいいので、そう言う腐女子が登場して息をハアハアしながら熱くBLの素晴らしさを語る感じのあの展開と流れに面白さを感じる、もしくは悪くはないって感じられる人には。

☆☆☆★★

の面白さ。

そう言う流れが分からない人や、嫌いな人にはそれ以下の評価になるアニメかと思います。

ただ、個人差はあるかも知れないけど、BL要素が上手くコメディーのオブラートに包まれているので、話の根本的な部分はBLだけどそれが嫌いな人でも嫌悪感はあまり感じない作風にはなっているとは思います。

だから普通にアニメ好きな人なら十分楽しめる面白さはあるかとは思いますので、興味のある方良かったら視聴をどうぞ。

勿論BL、OKな人ならさらにお勧めの一品かと思います。

 

と言うところで2016夏アニメ「腐男子高校生活」の紹介の話は終わりにしようと思います。

 

また次回の記事でお会いしましょう、それでは。

 

オフィシャルサイト&関連商品

www.dreamcreation.co.jp