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【オタクの哲学】アニメの女の子の魅力は既に現実を超えている? 草食系と言う言葉が出た時期と「ToLoveる」と言うエッチ漫画が出た時期が同じと言う事を考察する

オタクの哲学

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こんにちわどうもてんたまです。

 

ブログのタイトルで使わせてもらったこの「草食系」と言う言葉ですが、その意味は一般的に女性に対して積極的になれない、淡白な性格の男子をさす時に使う言葉ですよね。

さてこの草食系ですが皆さんこの言葉がいつ使われ始めたか知っていますか?

それはいつ頃かと言うと2006年代と、10年前くらいに使われ始めたらしいです。

 

草食系 - Wikipedia

マスメディア上で「草食系」に関わる用語が使用された最初の例は、2006年10月に、コラムニスト・編集者の深澤真紀が『日経ビジネス』のオンライン版で連載している

 

さてこの草食系と言う言葉が世に出た2006年ですが、その時代にもう一つ、存在的には対照的ですが世に出てきた物があります。

それは「ToLoveる」と言う週刊少年ジャンプに掲載されていた、一人の男が多数の女の子からアプローチを受けたり、意図せず女の子の胸を揉んだりスカートの中に頭を突っ込んでしまうようなラッキースケベな展開が多くある漫画、いわゆるハーレム系エッチ漫画で、今ではその分野の代表格的存在で有名な漫画ですが、この漫画が出た年代も2006年になっております。

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To LOVEる -とらぶる- - Wikipedia

週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2006年21・22号から2009年40号まで連載された。

 

さてこの二つのワード。

かたや女の子に興味が無い物。

かたや女の子に興味津々な物。

二つはとても対照的ですが、私は「草食系」と言う物が生まれた一因としてこの「ToLoveる」もしくはそれと似たような漫画が関わっていると深く考えます。

 

何故、発禁にならずに女性器を書く事が出来るのかのみに全力でアイディアを絞り出しているような、そんな性表現が強い漫画が。

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女の子に積極的になれない事を表す「草食系」が生まれた原因に関わって来るのかと言うと、それはその年代に草食系と言われた人は実は漫画やアニメで女の子に満足してしまう人が増えたからなのでは? と考えるからです。

 

え? だって絵ですよ?

 

と思う人もいるかと思いますが、しかし漫画やアニメで描かれる女の子って、男に見てもらえるように、男が見たい所や夢や希望やムチムチ感を究極的に研究され、それが集約された視覚効果があると思うので一概にリアルの方が上であるとはもう言い難い世界になっていると思います。

さらに男は女性と違って根本的に視覚で恋をする生き物です。

それも一般的に男はスケベでエロだからどうしようもない、と言う言葉で片づけられている考えですが、実は男が見た目にこだわりやすいのは種保存の本能的な物から来るからしいのでエロいからと言う単純な理由では無いんですよね。

男が尻に欲情するのは、良い子が産む事が出来るか無意識に品定めしているからであり、男が胸に欲情するのは胸の形が尻に似ているためであり、男が顔にこだわるのは、これは現代において顔が良い方が特をすると遺伝子レベルで理解してきたからかなと思います。

最後の顔はちょっとした冗談ですが、尻と胸に関してはまだ研究段階らしいですが、その可能性は高いと思われているみたいです。

ともあれこの事から男は女性の見た目で恋をするパーセンテージが高い生き物なので、そんな男に、その視覚効果を満たす満足させてくれる現実以上の理想の女の子がエッチな漫画の中にいたら、あれ? 現実の女の子じゃなくても良くない? ってなりますよね。

そしてそれを見てアレしてアレを放出してしまったら、男は出したら賢者タイムと言う、エッチな事の興味が極端に下がる状態になるので、さらに現実の女の子に興味が薄くなっていくと思われます。

 

実際児童ポルノなど禁止すると性犯罪率が上昇したと言う事例もあります。

saigaijyouhou.com

 

この児童ポルノの対象がリアルかアニメか分かりませんが、とりあえずこれから考えれば、それを見る事で満足してたのに、それが無くなっちゃったから現実の女の子に矛先が向かったと言う事がよく分かる記事ですよね。 

まあ、あった物が急に無くなったから我慢が効かなくなったと言う感じもあるかも知れませんが。

とりあえずこれはそう言った性犯罪に関しての話では無く、ToLoveるもしくはそう言った男の欲情を満たす代謝物があふれてしまった事から、草食系が増えたのでは? と言う本題の話ですが

児童ポルノを禁止した事によって現実的に性犯罪が増えているところを見れば、性的な物を満たす物があれば現実の女の子に対して興味は薄れていく、つまり草食系になると言うのはありそうに思えますよね。

 

筆者はこれを、男を欲情させる視覚効果が現実よりアニメの方が優れ始めているのではと感じるところもあります。

それは種保存の本能的な物を刺激されて錯覚しているだけの話かも知れません。

しかし種を残すためには、アニメの女の子では絶対に子供や子孫は残せないのに、それが頭で分かっていても満足出来てしまうくらいのレベルに到達しているのは、種保存の本能的な部分に深く食い込んで来ているような感じがして凄い。

寄生虫界にフクロムシと言う、蟹の生殖機能を破壊して自分の卵を産ませる恐ろしい寄生虫がいますが、これに寄生された蟹は、そのフクロムシの卵を我が子のように愛おしく感じ育てるそうです。

アニメもこのフクロムシの寄生と同じで、子供が残せないと分かっていてアニメの女の子を選んでしまう現象は、アニメの女の子が種保存の本能的な部分に食い込んでいるから、寄生されてるから、エッチなアニメや漫画を見ている人は現実の女の子に対する興味が薄れて行き草食系になるのでは? と個人的に感じるところがあります。

勿論そう言った研究をした訳でもなく、ネットの知識を色々見て考えたあくまで素人の見解です。

しかし実際の事例などでも、例えば少し前に「ラブライバー」と言う造語を生み出し一大ブームとなったスクールアイドルをモチーフにしたアニメ「ラブライブ」などの絵に、公衆の面前で神様に参拝するかのように土下座する人がいて話題になった事がありましたよね。

今でもGoogleで「ラブライブ 土下座」検索するとその時の画像が大量に出てきますが、しかし現実のアイドルの場合は、例えばAKB48は「AKB48 土下座」と検索すると、逆にAKB48の女の子が土下座している画像が大量出てきます。

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この点から見ても、アニメの女の子の方が土下座したくなるくらい神格化されているのかと、とても対照的に感じてしまうところがあります。

まあラブライバーさんはちょっと困った行動をするので有名ですし、現実のアイドルが客に土下座させてたら例えファンが好きでやっている事でもイメージが悪いですしね。

なのでこの一例が全てとは断言はしませんが、しかしそれでも、アニメのアイドルは土下座してもらえる、現実のアイドルは土下座させられる、と言う事が実際に現実で起きていると言うのを見ると、やはりリアルよりアニメの女の子の方が上になってきているのかも知れないと、感じざるを得ない話ですよね。

そしてそれは男性だけではなく、女性の方も、実はアニメの男の方が良くなっている人が増えてきているのではとここ最近感じているところがあります。

今これを書いてるのは2016年の夏ですが、最近やるアニメで女性向けが増えて来ているのも、案外アニメの男も現実を超え始めていると言う前触れ、もしくは既にそうなっていると言う証拠なのかも知れませんね。

 

終りとまとめ

この記事を書こうと思ったそもそもの要因が、性犯罪を無くすためにはポルノを無くして、最初から考えさせる知識を無くせばいいと言う方法自体の根底が、人間の本能を考えずにやっている間違った性犯罪抑止の方法では無いのかと、常々疑問に思っていたので書いた訳ですが。

とりあえずそれだけでは無く、エッチな漫画があると現実の女の子に対する興味が薄れるので、それは結果少子化に繋がっているのでは? と言う危惧的な話もあり、それはジャンルは違えど性犯罪と同じく社会問題であり、子供が増えないのは国の存続の危機でもあるから重要だと思うのです。

しかしエッチすぎる漫画があれば草食化が進み、エッチすぎる漫画を無くせば犯罪的な肉食化が進むので、そのバランスを調整するのは本当に難しそうな話です。

とは言え、今は昔と違ってエッチな表現がいきすぎてる感が強いと思います。

昔もやるっきゃナイトとかそれなりに性表現が強い作品はありましたが、今は昔より絵のクオリティも上がりその性的な表現も格段に違うと思います。

そして一般向け漫画ではありますが、本番さえやらなければ、おっぱいを揉んでもお尻を揉んでもはたまた女性器に触ろうと一般向け漫画であり、エロ漫画では無いと言うところにも激しく疑問を感じます。

公序良俗的に不謹慎であると、そんな紳士な事を言う気は毛頭ありませんが、しかし現実の女の子の興味が薄れるくらい、あまりに性的な物を満足させるのが溢れているこの世の中はこれで良いのかと感じるところがあります。

やはりこう言ったエッチな漫画のセーフラインは、パンチラ・パンモロが当たり前のレベルになるのではなく、ちょっと見えるもしくは見えそうで見えない、くらいの性表現に抑えて、男に妄想する余地を与えねばいけないのではと感じるところです。

妄想する余地があればアニメの女の子がそうならば現実の女の子はどうなんだろうって興味をもてるきかっけにもなると思いますしね。

女の子に興味が持てなければ当然女の子と付き合う努力もしなくなると思います。

またエロのレベルを抑えても性犯罪者が増えてしまいます。

その事から今のアニメや漫画の許されるエロのバランス的なセーフラインは、もう少し考える必要が社会性的にありそうに感じるところですよね。

 

エロはほどよいエロさでいいのだ!

 

と言う所で今回のオタクの哲学の話は終わりにしようかと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは。

 

tentama315.hatenablog.com

 

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