読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
テンプレート

お勧め記事セレクション

【アニメ紹介】ふらいんぐうぃっち 魔女宅の舞台を東北に移した感じの日常系作品

アニメ観賞日記

f:id:hosino1977:20170313213647j:plain

f:id:hosino1977:20160506223225p:plain

こんにちはどうもてんたまです。

 

2016春アニメ「ふらいんぐうぃっち」を一通り視聴しましたので、その紹介をしようと思います。

見ようか悩んでいる人にどんな作品なのかと参考になれば幸いです。

 

【ふらいんぐうぃっちとは?】

石塚千尋による別冊マガジンで掲載中の漫画原作。

魔女修行のため横浜から自然あふれる青森県のまたいとこの家に引越し居候をし、高校生活を送りながら魔女の修行をしていく女子高生の物語。

 

【どんな雰囲気の作品?】

 

・前提

魔女は15歳になったら独り立ちしなくてはいけない古いしきたりにしたがって、家を出るのだがすでにしきたり自体形骸化しており、その事から形だけ独り立ちの体を取るために安心して主人公の木幡真琴(コワタ・マコト)を任せられる東北のまたいとこの家に送ったと言うのは、独り立ちと言うよりどちらかと言うとホームスティ感覚で倉本家に来たと言う感じが強い。

その後は高校に通い始め普通の女子高生と変わらない生活を送るように見えるが、やはり魔女だけあるのか、そんな中にも魔女的な非日常分も加わってくる。

しかし真琴がそう言った非日常的な事が起き、それを見た人が驚いていても何でもないように言うマイペースな性格をしているため、その事からとてもユルい雰囲気の作品になっている。

そんな魔女修行のため東北に引っ越してきた女子高生のユルい日常を描いた作品が「ふらいんぐうぃっち」であり、その雰囲気を楽しむ作品になっている。

 

・世界観

舞台は自然あふれる青森県の田舎の方で、一応魔女は現実にはいない存在とされているが、初めて魔女を見る人は驚くもののそこまで濃いリアクションはしない。その事から田舎+魔女(非日常)の物語に一応なっているが、とてもユルい雰囲気の世界観になっている。

 

・どんな雰囲気でお話は進んでいく?

田舎に来た真琴は、慣れている倉本佳はともかくとして、その他魔女を知らない佳の妹倉本千夏やクラスメイトの石渡なおに、天然でやってしまった(本人は気にしていない)魔女ならやりそうな事を見せて驚かせながら話は進んで行く。

 

【このアニメが好きだったら見て損は無い】

とりあえずこういう系の話は「魔女の宅急便」を思い出す。

居候する家の長男の佳が真琴が魔女である事をあまり驚かないところなどが似た雰囲気はあるが、真琴は魔女の力を生かした仕事をすると言うかそう言う事はせず、普通に女子高生の生活を送るので、厳密にはちょっと魔女宅とは違う感じの作品かも知れない。

それよりも田舎+非日常+萌えという事で、新しい所で言えば同じく2016年春アニメで放映している「くまみこ」の方が似ているように感じ、その雰囲気が好きな人ならすんなり話に入れると思うアニメだと感じる。

ただちょっと違う点があれば、くまみことちがってふらいんぐうぃっちはお色気分が少ないという事だ。

まあちょっと魔女物特有のおまたにほうきの柄が食い込んで痛いの、みたいな想像型お色気要素はあるが、極めて健全な域のアニメだと思う。

なので過激なお色気分はあまりないがそれでも構わないなら、話の雰囲気自体はユルい田舎の魔女による非日常分を含んだ日常系が好きならば十二分に楽しめると思う。

 

【個人的評価】

とりあえず「ふらいんぐうぃっち」は作品の主体自体は日常系だ

日常系だから軽い気持ちで見れる分先は気にならない話なので、話自体は「面白い!」と心の底から思える話では無く普通に「面白い」の平行線の面白さだと思う。

そしてキャラデザは度に萌に特化した絵では無く、普通に可愛い系のデザイン。

萌えすぎないそのデザインは万人受けしやすい絵かと思われる。

どんな絵かを例えればまた「くまみこ」ですが、それをほんのちょっと萌抜きしたような感じの絵でしょうか?

まあともあれ、その二点から考えてふらいんぐうぃっちは普通に話は面白くキャラデザも普通に可愛いと思うので、それから考えた評価は最高5段階で。

☆☆☆★★

になります!

まあ普通に面白いので評価も普通の☆3つと言った感じでしょうか?

しかし今の放映分見ているとじわじわ面白くなっている感じもありますので、この先もっと面白くなるかも知れません。

ともあれ、田舎の日常とユルい魔女話は結構面白かったので見て損は無いアニメかと思いますので良かったらご視聴下さいませ!

 

と言う所で「ふらいんぐうぃっち」の紹介と感想の話はここで終わりにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは。

 

【こんな記事も書いています】

 

tentama315.hatenablog.com

 

   

tentama315.hatenablog.com

 

tentama315.hatenablog.com