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ソードアートオンライン・プログレッシブ4巻まで見て考えるこれからの展開

オタクの哲学 ラノベ読書日記

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こんにちわどうもてんたまです。

 

現在一番最新刊である2015年8月7日に発刊されたソードアートオンライン・プログレッシブ4巻を購読しましたので、その感想と4巻まで読みましての今後の展開など考えてみようかと思います。

 

ソードアートオインライン・プログレッシブとは?

最初にソードアートオンラインとは、意識を完全にゲームの世界の中に移す事が出来るゲーム機がある近未来の世界で登場した、ソードアートオンラインと言うオンラインゲームをプレイしたらログアウト出来なくなってゲームに閉じ込められてしまったと言う話で、そのソードアートオンラインの正伝である「アインクラッド編」で語られなかった1層から73層まで段階的に攻略していく話がソードアートオンラインの外伝「プログレッシブ」である。

 

4巻の感想

今回もビーターのキリト先生の豆知識炸裂でゲームを攻略している感、やっている感たっぷりなお話でしたね。

その際アスナの弱点…女の子だったら何かありそうな弱点で怖がって、ブルブルしちゃう場面を見てほっこりしたり、また死ぬと本当に死んでしまうゲームだから感じられるハラハラする展開が何度もあって、萌的にもバトル的にも読み応え十分の巻でした。

そしてそれに合わしてDKBとALS両ギルドの対立の話や団員たちの人間関係、アルゴやエギルなどのアニキ軍団その他モロモロの登場人物の話なども、ゲーム攻略やキリトとアスナの話とはまた別の視点で楽しめる話にもなっていましたね。

今回4巻も色々と気になる話満載で購読出来て満足の至りと言った感じです。

 

プログレッシブを4巻まで見て考えるこれからの展開

とりあえずプログレッシブを読んでいて気になる所は、今現在プログレッシブにはメインとして登場しているのに、正伝ソードアートオンライン・アインクラッド編に登場していない人物たちがいる事です。

死ぬと本当に死んでしまうゲームの未来の話で出ていないという事は、いずれ死ぬか、もしくは攻略組を引退したのかのどちらかと思われますが、しかしソードアートオンラインは一巻以降は基本的にゲームで死ぬと言う概念が取り払われたので、どうでもいい人や、または満足して病死する等の人が死ぬ話などはままありましたが、それでも簡単に死ぬと言う事は無くなってしまったので、人が死んで悲しむ話は必然的に少なくなった穏やかな話がアリシゼーション編が始まるまで続いていましたが、ソードアートオンラインの一巻は、何度も言いましたがゲーム内で死ねば本当に死んでしまうゲームなので、一層攻略で死んでしまったディアベルや、キリトが守りきれなかった女の子サチの話など結構きつい悲しいお話が多めと言うか、普通にあります。

それが当初のソードアートオンラインの姿だったので、その舞台となっているプログレッシブならば、たぶん引退したとかは考えにくいので攻略していく中で命を落としていくのかと思われます。

そのいつか来るであろうキャラクターの死が、私的ですがプログレッシブで一番気になる今後の展開の一つと感じています。

しかしアインクラッド編で出ていないキャラがプログレッシブで登場してしまうと、それだけでほぼ死亡フラグを持ったキャラとなるって言うのは、何か分かりやすいと言うか、死ぬ事が確定づけられているだけに、そのキャラに感情移入しながら読んでしまうと、いざそのキャラが危なそうになった時など、来たか!? 来てしまったのか!? って凄いハラハラ感を感じるのは、そう言う風に意識を持って行ける上手い話の作り方だなと感じました。

さてそんな感じのプログレッシブ、次回5巻はその辺どんな風に話を作って行くのか今から楽しみですね。

ちなみに5巻は2016年6月4日頃発刊予定みたいです。

 

と言う所でソードアートオンライン・プログレッシブ4巻の感想や今後の展開の考察の話はここで終わりにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

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tentama315.hatenablog.com

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