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SAO17巻まで読んだ感想から考えるアリシゼーション編のアニメ化について

オタクの哲学 ラノベ読書日記

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こんにちわどうもてんたまです。

 

2016年4月9日にSAO、ソードアートオンラインの17巻が発売になりましたね。

私は一巻から読んでいて楽しませてもらっていましたが、特に最近のアリシゼーション編は、巻の終わり終りがとても気になる終わり方だったので、凄い続きが気になっていたので、発刊されて、読めて幸せの限りと言う感じでございます。

とりあえずこのタイトルを見て記事を読み始めた人には無用かも知れませんが、ソードアートオンラインがどんな話であって、アリシゼーション編と言うのは何なのかをご説明いたします。

 

・ソードアートオンラインとは?

川原先生のライトノベル作品で、意識を丸ごと移してゲームが出来るフルダイブ型のゲーム機がある近未来の世界で、そのフルダイブ機で超待望とされていたソードアートオンラインと言うオンラインゲームが発売となったのだが、そのゲームのサービス開始初日に、ゲームの開発者が仕組んだ罠により、意識をダイブしたままログアウト出来ない状態にされ、さらにはそのゲームをやるために頭に着けるヘッドギアタイプのゲーム機「ナーブギア」をゲーム中外すと脳破壊するマイクロウェーブ出る事から、ゲームを止める事が出来ずゲームの世界に閉じ込められてしまう。

唯一の助かる方法は、そのソードアートオンラインをクリアする事だけだったが、ゲーム内で死んでしまっても脳を破壊され死んでしまうデスペナルティがあったため、攻略は困難を極めた。

この事件に政府は何ら対策方法も見つけられず、ソードアートオンラインのゲームに囚われてしまった人たちは、ゲームの中で2年と半年と言う月日を過ごす事を余儀なくされる。

この物語はその2年と半年後のゲーム内で、キリトと呼ばれる男の子の視点から話は始まる。

 

・アリシゼーション編とは?

ソードアートオンラインの続編の話で、フラクトライト呼ばれる、人の魂のような物を具現化した理論をもちいて、人の魂そのものを疑似世界にフルダイブさせる事によって、本物と変わりない世界に知覚する事が出来る次世代フルダイブ技術。

キリトはその技術で生まれた疑似世界「アンダーワールド」に気づいたら来ていた、と言うところから物語は始まり、何故自分がこの世界に来たのかを、アインクラッドにいた時のように膨大な時間をかけてその謎に迫っていく。

またアンダーワールドは従来のヴァーチャルゲームの世界とは違い、ほぼ本物と変わりない世界にダイブしているため、斬られれば本物の血が吹き出し死ぬほどの苦痛を感じる世界になっている。

その事からアインクラッド編のようなデスゲームに近い状態に、話の雰囲気に戻せた感じになっている。

 

【SAO17巻感想】

アリシゼーション編の物語も佳境を迎え、いよいよ終わりが近づいてる感じの話しでしたね。

アンダーワールドの主要な人物も、リアルワールドいわゆるキリトが住む現実世界の仲間たちの話も一気に消化する感じで、物語の人物視点が目まぐるしく変わる感じの印象を読んでて感じました。

ファンのためにその全ての人物に見せ場を見せるための演出だったんでしょうが、やはり気になる話の度合いと言うのは、人それぞれ違うように感じるので、どうしても今はこの人よりもこっちが気になるんだけどって言うのが度々あって、別に飛ばしは読みはしなかったですけど、はやくこっちの話が見たい! って言うのが大きく感じかなり早読みしてしまう事もチラホラ。

でも人物が変わった時の話も見てると気になるので、読んでると没頭し始めるのですが、またそこで人物視点が変わって、ああもう! って感じる話の内容と展開でしたね。

前の巻も、一杯出しちゃった整合騎士たちの見せ場の話でかなり目まぐるしかったですけど、今回はリアルワールド側の人間もかなり参戦してましたから、まあそうなればそうなっても然りですよね。

ファンの希望に答えてみんなに見せ場をと話を作ってる川原先生には頭が下がります。

まあそんな感じの話の流れでとりあえず最後まで読んで、今回もここで終わるか~と、非常にモンモンするところで終わったので、まだまだソードアートオンライン熱は冷めやらぬ感じで楽しめそうですね。

次回18巻も非常に楽しみです!

 

アリシゼーション編はアニメ化出来るのか?

アニメの二期の最後で、ユウキの話をやった事で、一応アリシゼーションに繋げる話まではやっていますよね。

あのユウキの病人用のフルダイブ機は、次世代フルダイブ機の試作機と言うかそれに近い物だったみたいな話でしたから、なのでアリシゼーション編をアニメ化するお膳立てみたいな話まではやったと言う事です。

だからと言って確実にアニメ化するかは分かりませんが、もしもの話でアニメ化するなら、アリシゼーション編は今までのソードアートオンラインと一線を引くちょっと違うスタイルの作品なので、そこら辺どうするかが気になるところです。

そのちょっと違うと言うのは、簡単に言うとグロです。

上でも言いましたが、本物と変わりない世界のため、敵と剣を斬り結べば、ゲームの世界のようなダメージエフェクトではなく、本物の血が噴き出すのです。

まだそれぐらいなら既定の範囲内かも知れませんが、アリシーゼション編は腕とか足とか普通に切り飛ばされ、さらには目玉が破裂する表現もあります。

もっと酷いのは、少しネタバレになりますが別の巻で、6歳くらい小さい女の子が炭焼きにされるシーンもあります。

この話しを見た時は、手足が焼かれて炭化していく様などが、結構凄惨に表現されていたので、アニメ化した時この話もやるのか? 出来るのか? と感じた物です。

このようにアリシゼーションは結構グロい表現が満載なので、そこら辺がアニメ化出来るのかなって私的に考えてしまうところなんですよね。

それに今までのソードアートオンラインは斬ってもダメージエフェクトみたいなのが出るだけだったから、その辺から考えてもいきなり血が噴き出すアニメになるのは、かなりイメージが違うと言うかそう言う風に感じる人も出てくるのではないでしょうか?

デスペナルティがあった最初のアインクラッド編も、ゲームみたいな世界の雰囲気は損なわなかったから、安心して見れたと言う部分もあったと思いますし、まあアリシゼーション編も自分のHPが見れたり、現実世界にはないゲームのような世界だなと感じる話はままありましたけど。

それでもダメージを受けた表現をリアルに変えてしまうのは、見る人によって抵抗を感じる話になってしまうのではないかなと少々感じます。

小説の字の表現だけでも結構グロく感じますからね。アニメになったらもっとかも知れません。

まあでも表現なんていくらでも改変出来るから、そこまで血が飛び交う感じにはならないかも知れませんけどね。

ともあれアニメになるならどんなアニメになるのか大変楽しみですね。

とはいえアリシゼーション編は完結はしていないので、アニメになるのはまだまだ先の話になると思いますが…。

 

と言うところでSAO17巻の感想とその話はここで終わりにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。

それでは。