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悟飯「学園都市かぁ…」一話A、ドラゴンボールZxとあるクロスオーバーSS

悟飯「学園都市かぁ…」ドラゴンボールZxとあるクロスオーバーSS

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もしも青年になった悟飯が学園都市に入学したら! と言う設定の乱入系SSです。

先駆者様のネタかぶりがあったらすみません。

ドラゴンボール好き、とあるが好きな方がいて興味が引かれたら良かったらどうぞ!

(後、設定に穴があったらすみません! それとタイトル「学園都市…?」ではなく「学園かぁ…」でした重ねてすみません! 修正しておきましたm(_)m)

 

~一話始まり~

悟飯「学園都市かぁ…」

悟飯(ここの都市の生徒になってから数ヶ月)
悟飯(お母さんは世界一優秀な生徒の集まる学校だって僕をここに入れたんだけど)
悟飯(お母さんの勘違いだったんだよなぁ…)
悟飯(ここは別の方向性で優秀なだけで、教えてくれる勉強は並…)
悟飯(…小萌先生には悪いけど、はは…)
悟飯(まあ僕が入学試験で、弱いふりしちゃったから)
悟飯(レベル0にされて、それにあった学校に入れられちゃったんだけの話で)
悟飯(小萌先生は悪くないけど)
悟飯(でも僕が質問する度に、分厚い参考書読み出しちゃうから)
悟飯(逆に時間がかかちゃって…ははは)
悟飯(こんな事なら、レベル5と言わなくても)
悟飯(1か2位はあるように見せた方が良かったかな?)
悟飯(まさか超能力って力を基準に、通う学校を決めるなんて思わなかったからなぁ…)
悟飯(一応レベルが低くても、偏差値が高い学校には行けるんだけど)
悟飯(流石にレベル0じゃ、いくら勉強が出来てもなぁ…)
悟飯(って、今の学校に半ば強引に入れられちゃったからな)
悟飯(まあでも、今の学校には土御門君や青髪君とか友達も出来たし)
悟飯(とりあえずこのままでもいいか!)
悟飯(うん! 勉強なんか独学でも出きるしね)
悟飯(後はお母さんにバレなければたぶん大丈夫)
悟飯(うん大丈夫)
悟飯(………)
悟飯(そう言えば、チャオズさんも超能力者だったよな)
悟飯(チャオズさんならレベルいくつになるんだろう?)
ワーワーザワザワ……。
悟飯「ん? 何か向こうが騒がしいな…」
スキルアウトA「ひゃははははは」ズドドドド!!!(マシンガン乱射。
スキルアウトB「かかってこいよ! くそ警官!!」
警官A「お、応援は、ジャッジメントはまだですか?(無線」
悟飯「…! またか…しょうがないなこの街は…」
悟飯(…よし、物陰に隠れてっと…)
悟飯「…む」バシューーン(超化。
悟飯「はっ!」クルクル、タッ(飛んでスキルアウトに近づく。
スキルアウトA「え…! あ! な、何なんだてめえは!?」
スキルアウトB「どっから現れやがった!」
悟飯「…ジロ」
スキルアウトA「く、な、何だこいつ気持ち悪いやつだな!」
スキルアウトA「こ、これが見えねえのか!? う、撃つぞ!?」チャキ(マシンガンを構える。
警官A「な、何だあの少年は殺されるぞ!?」
警官B「お、おーい君! 悪いことは言わない、離れるんだ!」
悟飯「………」タッ…タッ(スキルアウトに近づく。
スキルアウトB「何だこいつ頭がおかしいのか…(汗」
スキルアウトA「ちっ、ヒーローごっこでもやってるつもりか!」
スキルアウトA「死んでも恨むなよ、幼稚な事をしたお前が悪いんだからな!」ぐっ(トリガーに力を込める。
警官B「も、もうみちゃおれん…」
警官A「じゃ、ジャッジメントはまだですか!?」
スキルアウトA「し、死ね! ひゃははははは!!」ズドドドド!!
悟飯「……」ババババ!(手を高速で動かす。
警官AB「「ひえ!」」
スキルアウトA「ハァハァ…は、ははは…」
シュウシュウ…(立ち込める硝煙、そして次第に晴れていく。
悟飯「………」
スキルアウトA「え? な、何で…た、弾はどうなったんだ?」
悟飯「………」パラパラ…カン! カカン!(手のひらから落ちる銃弾。
スキルアウトA「…! 何だと!?」
スキルアウトB「こ、こいつ能力者か!?」
悟飯「………」
スキルアウトA「そうかジャッジメントか…くそ相手が悪い逃げるぞ!」
スキルアウト B「お、おう!」
バタン、ブロロ、ブオーーン!(車に乗って逃げる二人組。
警官A「ああ銀行強盗が!」
悟飯「………」
悟飯「…ハッ!!!」バッ!!(気孔弾。
ドォーーーーーーン!! ゴロゴロ、グシャア(吹っ飛ばされて、転がりながら壁にぶつかるスキルアウトの車。
警官B「す、凄い…」ポカーン。
警官A「い、いやあ助かった君…」
警官A「あ、あれどこに…」
悟飯「………」コソ(超高速で物陰に隠れた悟飯。
悟飯「ふう…これでよしと」
悟飯「あっと、いけない学校に遅れちゃう急がなきゃ!」タタタ(走り去る悟飯。

警官A「あれえ? どこに行ったんだろ?」
警官B「さあ…?」
黒子「お待たせしました、ジャッジメントですの!」ヒュン(テレポート。
警官A「わ! びっくりした(汗」
黒子「銀行強盗はどこですの?」
警官B「え? それだったらもうジャッジメントの人が来て倒してくれましたよ?」
黒子「え? どういう事ですの!?」
黒子「この事案には私しか出動してないはずですのよ!?」
警官A「そ、そう言われましても…」
黒子「はっ…ま、まさかまたお姉様が…!」
警官AB「「?」」
黒子「あれほど、安易に首を入れないでと…」
黒子「ちょっとすみません」
警官A「は、はい?」
黒子「一応、その女性の特徴を聞いておきたいのですが」
警官A「女性? いえ男でしたよ」
黒子「…! 男!? もしかして金髪の?」
警官A「え、ええそうです…よく分かりましたね」
黒子「ふむ…やはりですの」
黒子(…また金髪の能力者ですのね)
黒子(最近お姉様以外にも、ジャッジメントの真似事をしてるやつがいるとは聞いていたけど)
黒子(ふふふ…面白いことしてくれますが)
黒子(本職のジャッジメントの立場としては、そろそろ見過ごしては置けませんですわね…)
黒子「………」
警官A「あ、あのー?」
黒子「あ、すいません、後その男の金髪以外の特徴も教えてくれませんか?」
警官A「は、はあ、金髪以外ですか?」
黒子「ええ、よろしくお願いします」ペコリ。
警官A「そ、そうですね~顔も普通だし、髪型も逆立ってるだけだし」
警官A「特徴って特徴が…あ!」
黒子「何か?」
警官A「そう言えば、確かこの近くの【とある高校】の制服を着てましたね」
黒子「とある高校の…そうですか…」
黒子「後それと、どんな能力を使っていたか分かりますか?」
警官A「能力ですか…えーと、素手で弾丸を掴んだり、こう何か気合いのような物で車を吹き飛ばしてたりしてました」
黒子「素手で弾丸、車を吹き飛ばす…」
黒子(断定は出来ないけど、シンプルな念動力「サイコキネシス」系かしら…)
黒子「分かりました、ご協力ありがとうございました!」ニコ&ペコリ。
警官A「いえいえ、こちらこそ犯人逮捕ご協力ありがとうございました!」
黒子「では私はこれで失礼しますわ」
黒子「………」スタスタ
黒子「………」ピッ(スマフォON。
プルルル、プルルル、ガチャ。
初春『はい、ジャッジメントです。ご用件をどうぞ』
黒子「初春、黒子ですけど」
初春『何ですか白井さん?』
黒子「ちょっと調べて欲しいのですけど」
初春『何をですか?』
黒子「ええ、ちょっと、とある高校に在籍で」
黒子「レベルは…そう3以上で、サイコキネシスに近い力を持った 能力者がいるかどうか、調べてくださるかしら?」
初春『とある高校ですね…えーと第七学区のでよろしいですか?』
黒子「…そうね」チラ(第七学区を示す標識を見る。
初春『…検索終わりました』
黒子「流石早いですわね」
初春『いえ…で、結果ですけど』
黒子「ええ」
初春『この学校は、その、あまりレベルの高い学校では無いので』
初春『いても1から2ほどの能力者しかいないですね』
初春『3以上のサイコキネシス能力者が在籍したと言う、在籍データは卒業生でも存在しません』
黒子「………」
初春『…白井さん?』
黒子「いえ何でもありませんわ」
黒子「とりあえずわかりました、また聞きたいことがあったら電話しますわ、それでは」
初春『あ、はい』
ピッ、ツーツー(電話を切る。
黒子「…ふむ」
黒子(やはりそうは簡単に尻尾は掴めませんか…)
黒子(とりあえず、唯一の情報である、とある高校の制服を着ていた事、そしてレベル3以上のサイコキネシス能力者…)
黒子(もしも、その低レベル能力者が入る学校にいるなら)
黒子(能力を隠して通っているのかしら?)
黒子(レベル3以上なら、そこそこの高校に行けるハズですからね)
黒子(何故わざわざそんな事をしてるのか、分かりませんが)
黒子(やむ無き事情と言うやつでしょうか?)
黒子(いえ…それ以前に、制服だけを着て、とある高校の在学者のふりをしてる可能性も…)
黒子(ともかく情報が少なすぎ、ですわね…)
黒子(この段階で、決めつけて考えるのは早計で危険…)
黒子(ここはもう少し泳がせて、情報を集める事にしますか…)
黒子(待ってなさい! 金髪の能力者!)
黒子(必ずこの白井黒子が捕まえて見せますわ…!)

続く。

tentama315.hatenablog.com